
[PR] 本記事は独自に作成していますが、マイナビ・リクルート等各社サービスのプロモーションを含みます。
お仕事ラボは、薬剤師専門のオーダーメイド型転職支援サービスです。
既存の求人を紹介するだけでなく、一人ひとりの経歴や希望条件に合う求人を発掘して転職を全面サポートします。
本記事では、お仕事ラボを利用して転職した人の口コミからメリットとデメリットを解説。
他の薬剤師専門転職サイトとも比較し、活用方法や向いている人・いない人の特徴も紹介しています。
転職でお仕事ラボに登録しようか迷っていたら、自分に向いているサービスなのかを判断するヒントにしましょう。
お仕事ラボの良い口コミ評判から分かるメリット
お仕事ラボの口コミから分かる主なメリットは、コンサルタントの手厚いサポートとマッチング精度の高さです。
- 丁寧なヒアリングで転職の方向性を決める
- 早期退職者が少なくサービス満足度が高い
- 面接同行サービスもありサポートがきめ細かい
- 直接アプローチで求人を開拓してもらえる
- 求人検索はこだわり条件で絞り込みがしやすい
オーダーメイド型の転職支援を特徴としているお仕事ラボでは、最初のヒアリングを重視して丁寧に方向性を定めます。
利用者のサービス満足度が高いのも特徴で、コンサルタントからきめ細かいサポートを受けたい人はメリットを感じやすいです。
14,000件以上ある公開求人から自分でこだわり条件を指定して、最新の求人情報のチェックもできます。
お仕事ラボはどのような転職支援サービス?
お仕事ラボは株式会社AXISが運営する薬剤師専門の転職支援サービスで、調剤薬局「アイセイ薬局」のグループ会社です。
アイセイ薬局は創業40年以上、店舗数は全国400店舗以上あり、グループ会社は介護事業も手がけています。
取り扱う求人は調剤薬局が多い傾向にあり、公開求人だけでも全国14,000件以上と豊富です。
転職希望者に合わせて求人の開拓を行う「オーダーメイド転職」が強みで、一人ひとりに合ったサポートを行います。
業歴20年以上のベテランコンサルタントも複数在籍しており、質の高い転職支援を希望する人に向いているサービスです。
コンサルタントの丁寧なヒアリングが好評
お仕事ラボではコンサルタントの丁寧な対応が口コミで好評です。
「親身になった具体的な提案を受けられた」「コンサルタントの対応が好感触」といった内容が目立ちました。
条件にあった転職先をただ探すというだけでなく、私の目指す薬局の姿や、今後のスキルアップ、仕事とプライベートのバランス等についても詳細な打ち合わせができました。
その上で現在の薬局業界の状況と私自身の状況を照らし合わせて、転職をしない事も選択肢の一つと提案して頂いた時は、本当に私のことを考えてくれていると実感しました。
引用元:お仕事ラボ
担当してくださる方の第一印象、またやりとりの中での誠実さなど、内容も大切でしたが入り口に好感を得ました。
引用元:お仕事ラボ
お仕事ラボには、薬剤師転職支援の経験豊富なコンサルタントが多数在籍。
中には業界歴20年以上のベテランもおり、専門性が高いです。
薬剤師転職業界の最新事情や地域独自の特徴をよく知り、求職者一人ひとりに適した形で情報提供やアドバイスを行います。
転職の方向性を決める最初のヒアリングを特に重視しているため、連絡があったら必ず応えましょう。
面談は、以下3つから都合のいい方法を選べます。
- 直接会って面談
- オンライン面談(Zoom)
- 電話
時間は30分から90分程度です。
顔を見て相談できると、言いたいことがうまく言葉にできなくてもニュアンスを汲み取って方向性を示してもらえます。
口コミにもある通り、聞き取り状況によっては無理に転職を勧めることもありません。
転職しない選択肢も含めて、転職希望者にとってベストなキャリアプランとなるようアドバイスを行います。
早期退職者が少なくマッチング精度が高い
お仕事ラボは転職先とのマッチング精度が高く、早期退職者の少なさや定着率の高さが自慢です。
- 3か月離職者0人(2024年度実績)
- 仕事定着率97.3%(2022年度実績)
参照元:お仕事ラボ
コンサルタントの知識不足や一方的な勧めで転職先を決めると、思っていた職場と違い早期離職につながりやすいです。
他社の転職支援サービスでは、求職者サポートと企業からの求人獲得は担当者が別のケースが少なくありません。
お仕事ラボではコンサルタントが企業とも直接連絡をとるため、双方の希望を直接伝えやすくミスマッチが起きにくいです。
ヒアリングにより転職の意向を具体的に洗い出すことを重視しており、求職者が持つ漠然とした不安や希望条件も明確になります。
内定後に店舗を見学する機会が設けられているため、面接だけでなく実際の職場を見てから入職するか決められるのもメリットです。
転職で失敗経験がある人や、転職したいけど明確な希望転職先が分からない人は希望の転職先を見つけやすいお仕事ラボを利用しましょう。
応募書類の添削から面接同行まで手厚いサポートがある
お仕事ラボのコンサルタントサポートは、面談から入社後フォローまできめ細かく手厚いです。
- 面接日程の調整
- 履歴書や職務経歴書の添削
- 面接対策
- 面接同行
- 入社後フォロー
仕事やプライベートが忙しいと、好条件の求人探し面接日程の調整を一人で行うのは大変です。
特に面接先と直接やり取りできる時間帯は限られるため、効率良く転職活動が進められません。
担当コンサルタントが付いていると、都合に合わせて対応してもらえるだけでなく転職活動の面倒ごとはすべて任せられます。
年齢が上がってからの転職でしたので現在の転職業界の動向や、薬局状況等分かりやすくご説明頂きました。こちらのタイトなスケジュールにもご対応いただき、迅速なアドバイスも大変心強かったです。
引用元:お仕事ラボ
転職の経験がなく、履歴書の書き方や面接に自信がない人に対してもサポートがあります。
職務経歴書は書き方の指導や添削が受けらるため、分からないことは遠慮せずに質問しましょう。
面接はアドバイスだけでなく実際を想定した模擬面接も行われ、万全の状態で本番を迎えられるサポートが受けられます。
厳しい指導がされるわけではなく、「安心できた」「人見知りでも相談できた」といった好意的な口コミが目立ちました。
不安なことや疑問点、履歴書の書き方や面接時対策など分かりやすく的確に教えて頂けたので安心して進める事ができました。
引用元:お仕事ラボ
お仕事以外では人見知りな私でも、リラックスして相談できる雰囲気を作っていただき、聞きにくいことも相談できました。
実際の面接にも同行していただいたのですが、とても落ち着いた状態で面接を受けることができました。
引用元:お仕事ラボ
面接同行は実施していない転職支援サービスもあります。
人と話すのが苦手で、面接でうまく喋る自信がない人は面接同行サービスも積極的に活用しましょう。
コンサルタントが希望条件に合わせて直接売り込みで求人を開拓
お仕事ラボは既存の求人を紹介するだけでなく、求人を開拓して直接求職者を売り込むのが特徴です。
年齢や希望勤務時間に不安があるときも、コンサルタントが積極的に企業へアプローチしてニーズの合う転職先を探します。
一人の求職者に対して平均30件以上の企業にアプローチしている実績もあり、積極的に動いてくれるのは嬉しいポイントです。
年齢が50歳を過ぎていて心配でしたが、いろいろ考慮されて紹介いただいたので転職して良かったと思っています。
引用元:お仕事ラボ
コンサルタントが開拓した求人は、すでに条件面ですり合わせが終わっているため面接が確約されているのもメリット。
一人で転職活動を行うよりも希望条件を満たす職場が見つかりやすく、効率の良い転職活動が可能です。
転職先の候補が複数上がったときは、コンサルタントと相談しながら面接を受ける企業を絞ります。
コンサルタントは終始求職者目線でサポートを行い、特定の企業への面接を強要したり希望に合わない求人を紹介したりしません。
転職支援サービスのコンサルタントは、自身の成績を上げようと転職や面接への圧が強いケースもあります。
営業をかけられるのが苦手な人は、コンサルタントの誠実な対応が好評なお仕事ラボを利用しましょう。
給与や休日のこだわり条件を指定して求人検索できる
お仕事ラボでは公開求人の検索もでき、最新の求人情報や傾向を知るのに役立ちます。
公開求人だけでも14,000件以上あり、エリアは全国47都道府県に対応。
特に給与条件を細かく指定でき、年収だけでなく時給でも検索可能です。
こだわり条件を指定すると、高額収入や休暇のとりやすさを重視して転職先を探せます。
今後のライフプランを考えて、託児所ありや産休・育休取得実績ありの職場も絞れます。
公開求人に応募したいときもコンサルタントのサポートを受けられるため、気になる勤務先が見つかったら積極的に問い合わせましょう。
お仕事ラボの悪い口コミ評判から分かるデメリット
お仕事ラボには、目立った悪い口コミ評判はありません。
しかしサービスの特性上デメリットもあるため、登録前に自分に合っているか確認が必要です。
- 直接相談できるエリアが限られている
- 大手薬剤師転職サイトと比べると求人数は少なめ
- 派遣の求人も扱っているが少数
- 転職を急ぐときは対応が遅いと感じるケースあり
丁寧なヒアリングやサポート特徴のお仕事ラボですが、直接面談できるのは首都圏と関西エリアのみです。
14,000件を超える求人数は一見多く見えるものの、他を見ると求人数が50,000件以上ある薬剤師転職サイトも複数あります。
お仕事ラボは派遣社員の求人を扱っているのも特徴の一つですが、求人数は決して多くありません。
ヒアリングを重視した上で担当コンサルタントが求人を開拓するスタイルのため、1日でも早く転職したい人には遅いと感じる可能性があります。
自分が希望する転職活動はできるのかをよく確認し、お仕事ラボへの登録を決めましょう。
直接相談は首都圏と関西エリアのみしか対応していない
お仕事ラボでコンサルタントに直接相談できるのは、首都圏と関西エリアに限られます。
該当エリアであればカフェや喫茶店で相談ができるため、事務所内よりもリラックスしながら相談可能です。
しかし、対象外エリアでは電話やZoomによるオンライン面談でしか相談ができません。
電話やZoomが苦手な人や、直接会って話さないと希望が伝えにくいと考えている人には利用しにくいと感じるケースがあります。
大手転職サイトでは全国主要都市に事務所を構えており、地域密着の情報も得やすいです。
しかし、面接同行は地域により対応していないなど、サービス内容がエリアにより異なるのはどのサービスでも共通しています。
地方で転職を希望する人は、お仕事ラボ以外の転職支援サービスにも登録して自分に合うサービスを利用しましょう。
大手と比べて全体の求人数が少なく調剤薬局以外は少数
お仕事ラボの求人件数は、大手薬剤師転職サイトと比べると少ない傾向です。
転職に本腰を入れるつもりはなく、公開求人の情報だけを確認したいときは物足りなく感じるケースがあります。
お仕事ラボは調剤薬局グループのサービスとあって、求人も調剤薬局に大きく偏っている点も人によってはデメリットです。
3月6日時点の公開求人数内訳について、求人数が5万件以上あるファルマスタッフと比較しました。
| 業種 | 求人数 | |
|---|---|---|
| お仕事ラボ | ファルマスタッフ | |
| 調剤薬局 | 約7,300件 | 約41,000件 |
| ドラッグストア(調剤併設・OTC) | 約770件 | 約3,900件 |
| 病院・クリニック | 約200件 | 約3,800件 |
| 企業・その他 | 約20件 | 約700件 |
ファルマスタッフと比べると求人数が少ないのは明らかで、多くの求人票を見て検討したい人は他の転職サイトとの併用が必須です。
お仕事ラボの強みは求人の開拓で、求人数として数字に出にくい側面もあります。
求人が多ければ自分に合う勤務先が見つかるとは限りません。
コンサルタントが開拓する求人は希望条件や勤務歴に合うものしかないため、ピンポイントで転職したいと思える求人に出会える可能性もあります。
数より求人との相性の良さを重視したい人は、専用求人を用意してくれるお仕事ラボも活用しましょう。
派遣の取り扱いもあるが求人数やエリアは限られている
お仕事ラボには正社員やパートのほか、派遣社員の求人も取り扱っています。
しかし、求人件数は全国で100件程度と決して多くはありません。
地域によっては求人そのものがなく、派遣社員として働こうと考えている人はニーズに合う企業に出会えない可能性があります。
派遣社員は時給が高めの傾向にあり、勤務期間の区切りで長期休暇を取りやすいのがメリットです。
派遣の薬剤師は他の転職サイトでも求人数は多くないため、サービスの併用や派遣会社に登録して情報を増やしましょう。
今すぐ転職したい人には対応が遅いと感じるケースがある
お仕事ラボは求人の開拓がメインとなるため、今ある求人から手っ取り早く転職先を決めたい人には対応が遅いと感じるケースがあります。
登録後にはヒアリングの実施と登録票の提出が必要で、すぐに求人紹介を受けられる体制ではありません。
お仕事ラボに限らず、コンサルタントが付く転職支援サービスは、自分のペースで転職活動ができないデメリットもあります。
すぐにでも面接を受けたいときは、応募先と自分で連絡を取りあう直接応募型の転職サイトが向いている可能性も。
直接応募型は担当者によるサポートがありません。
面談日程の調整や職務経歴書対策は、すべて自分で行う必要があります。
重視したいポイントをサポート面かスピード感なのかを決め、自分に合うスタイルで転職活動を始めましょう。
お仕事ラボで転職活動をするのがおすすめな人の特徴
お仕事ラボの利用が向いているのは、以下3つの特徴に当てはまる人です。
- フルサポートを受けながら転職活動したい
- 調剤薬局に転職したい
- 派遣社員として働くことも検討中
お仕事ラボでは、薬剤師転職のベテランコンサルタントが転職活動をフルサポートします。
求人開拓から転職成功後まできめ細かいフォローが受けられ、不安や負担の少ない転職活動が実現可能です。
お仕事ラボでは調剤薬局の求人を多数扱っており、運営母体が調剤薬局を全国展開しています。
派遣社員の求人は、一部の転職支援サービスでしか扱っていません。
特徴に1つでも当てはまる薬剤師の人は、情報収集も兼ねてお仕事ラボに登録しましょう。
コンサルタントのサポートを受けながら本格的に転職活動をしたい
「転職したいけど忙しくて時間がない」「どう動けばいいか分からず不安」といった人は、コンサルタントのサポートを受けましょう。
お仕事ラボは完全個別対応の転職支援を行っており、一人ひとりオーダーメイドの手厚いサポートを用意。
転職したいけどキャリアプランが思い描けない人には、ヒアリングにより方向性を決めていきます。
既存求人だけでなく求人開拓も積極的に行うため、一人で転職活動をするより求人の幅は広いです。
応募する求人が決まったら、コンサルタントが応募先との間に立って面談日程を調整します。
内定につながる履歴書や職務経歴書が書けるよう添削サービスがあり、面接が不安な人向けには模擬面接も実施。
面接への同行もあり、転職活動全体に不安が大きいときはコンサルタントが頼りになります。
転職成功後の相談にも対応しているため、転職は時間的・精神的に負担が大きいと感じる人はサポートに頼りましょう。
調剤薬局への転職を希望している
お仕事ラボの公開求人は、調剤薬局が8割以上です。
調剤薬局以外の求人は少なく、企業やドラッグストアの公開求人情報を収集したい人には向いていません。
調剤薬局への転職であれば求人の選択肢が多く、コンサルタントの求人開拓や勤務条件交渉も期待できます。
運営元は全国で調剤薬局を運営しているため、最新の業界事情に詳しいのも強みです。
調剤薬局を転職先の第一希望にしている人は、お仕事ラボのコンサルタントサポートを受けて応募先を探しましょう。
働き方は正社員だけでなく派遣社員も候補に入れている
お仕事ラボでは派遣社員の求人も扱っており、直接雇用以外の働き方も検討している人に向いています。
派遣の求人を扱えるのは、労働者派遣事業の許可を得ている転職サイトのみです。
例えば、マイナビ薬剤師は求人件数が5万件を超えるものの、派遣社員の求人は取り扱っていません。
派遣社員は勤務期間が3年以内となるため、長く同じ職場にとどまりたくない人や定期的に長期休暇をとりたい人に向いています。
紹介予定派遣であれば、実際に働いた感触を確かめてから正社員になるのも可能です。
お仕事ラボ経由で派遣社員として働くときは、コンサルタントのサポートを引き続き受けられるメリットがあります。
派遣として働きながら雇用条件の良い正規雇用を探せるため、派遣社員に興味がある人は最初のヒアリング時に伝えましょう。
薬剤師のスキルアップに役立つ「MPラーニング」の提供や、薬剤師賠償責任保険への無料加入といった安心して働ける環境も整えられています。
お仕事ラボの活用方法と転職を成功させるコツ
お仕事ラボを活用し、希望条件で転職を成功させるコツをまとめました。
- ヒアリング前に希望や相談したいことを決める
- 希望に合わない求人は遠慮せず断る
- 転職サイトは複数登録して情報収集する
お仕事ラボに会員登録すると、最初に今後の方針を決めるヒアリングが実施されます。
ヒアリングで希望を明確に伝えられると、求人紹介のミスマッチを防げて転職活動の効率も良いです。
希望に合わない求人に応募しても、早期離職につながり時間の無駄になります。
お仕事ラボの求人数は決して多い方とは言えないため、幅広く求人情報を収集したいなら他の転職サイトにも登録しましょう。
面談前に希望条件や相談したい内容を決めておく
お仕事ラボは最初のヒアリングを特に重視しているため、面談前に話したいことをまとめておきましょう。
ヒアリング内容をもとに登録票を作成し、オーダーメイドで求人を獲得するため最初が肝心です。
漠然と転職を検討し始めた段階であれば、正直に伝えるとコンサルタントが丁寧に聞き取りを行います。
利用者の口コミでは、親身な対応で安心して相談できた人も見られました。
公開求人では見つからない、不利になりそうな希望条件も隠さず伝えましょう。
コンサルタントの求人開拓につながり、紹介される求人のミスマッチも防げて転職活動の効率が上がります。
希望とは異なる求人の紹介を受けたときは遠慮せずに断る
コンサルタントから紹介される求人は、希望条件に合わないケースもあります。
希望条件を100%満たすのは難しく、妥協点のある求人も含まれるためです。
合わないと感じたら、コンサルタントがおすすめだと言っても遠慮せず断りましょう。
具体的に何が原因で応募を見送りたいのか伝えられると、次から紹介される求人の精度も上がりやすいです。
紹介される求人が合わない、希望を伝えても反映されている気がしないときは、担当者の変更も検討しましょう。
直接言いにくいときは、Webのお問い合わせフォームからメッセージを送信できます。
複数の転職サイトに登録して広く求人情報を集める
転職活動を本格化したい人は、薬剤師専用の転職支援サイトに複数登録しましょう。
お仕事ラボだけでは公開されている求人が少なく、さまざまな業種から転職先を探したい人には情報が不足します。
エージェント型と呼ばれる転職支援サイトは、お仕事ラボと同様にコンサルタント(アドバイザー)がサポートを担当するのが特徴です。
コンサルタントとの相性は個人差があり、複数利用して比較するとそれぞれの良し悪しが分かります。
お仕事ラボは一人ひとりの求職者に合わせた求人票を獲得し、直接面談に進めるのがメリットです。
きめ細かいサポートを受けつつ、他の転職支援サイトで求人情報を集める使い方もできます。
複数の転職支援サイトの中から、自分と相性の良いサービスを選んでメインとして利用しましょう。
お仕事ラボとの併用におすすめの薬剤師転職サイトを比較
お仕事ラボとの併用におすすめの薬剤師転職サイトは以下3つです。
- マイナビ薬剤師
- ファルマスタッフ
- 薬キャリエージェント
マイナビ薬剤師は幅広い業種の求人を扱っていて、全国各地に事務所があるため地方の人でも利用しやすいです。
薬キャリエージェントは求人件数が約7万件あり、派遣社員の求人数もお仕事ラボを大きく上回ります。
ファルマスタッフは希望条件を細かく指定して求人を探せるため、効率良く情報収集したい人向きです。
いずれもコンサルタント(アドバイザー)付きの転職サイトで、併用によりサービスの質を比較できます。
それぞれで強みや得意分野が異なるため、比較から特徴を知って転職活動に活かしましょう。
求人数が多く条件を細かく設定できるサイトは情報収集しやすい
転職に関する情報収集をしたいなら、求人数の多さや求人検索のしやすさで利用する転職サイトを選びましょう。
地方に住んでいる人は、事務所が全国展開している転職サイトだと地域密着の求人情報を得やすいです。
お仕事ラボと3つの転職サイトについて、情報収集のしやすさを比較しました。
| 転職サイト名 | 求人数 | 事務所数 | 求人検索の特徴 |
|---|---|---|---|
| お仕事ラボ | 約14,000件 | 東京の本社のみ | 給与や休日といったこだわり条件を13個から選べる |
| マイナビ薬剤師 | 約57,000件 | 全国13か所 面接会場は14か所用意 |
選べる業種が多く全国の求人数が多い |
| ファルマスタッフ | 約50,000件 | 全国12か所 | 希望条件の選択肢が豊富で細かいこだわりを検索で反映できる |
| 薬キャリエージェント | 約64,000件 | 東京、大阪 | 求人検索のこだわり条件は少ないものの、求人数は多い |
※2026年3月6日現在の求人数
比較する3社は求人数が5万件を超えており、より多くの求人紹介を受けられる可能性があります。
自分で求人検索して情報を集めたいときは、マイナビ薬剤師とファルマスタッフが利用しやすいです。
マイナビ薬剤師では選べる職種が細かく設定されており、薬剤師として今までとは違う業務に携わりたい人に向いています。
ファルマスタッフは希望条件の自由選択項目が48種類もあり、細かいこだわりを反映させて求人を探せます。
他サイトでは見かけない選択肢もあり、大量の求人があっても効率良く応募先をピックアップしやすいです。
検索で見つかるのは公開求人のみで、非公開求人はどのサイトを利用しても主にコンサルタントから紹介されます。
地方に住んでいる人は、地域密着のコンサルタントが担当になるかも重要です。
マイナビ看護師とファルマスタッフは事務所が全国にあり、地域の転職事情に詳しい担当者のサポートを受けられます。
お仕事ラボは求人数が少なく、事務所も東京のみと地方住まいの人には情報量が少ないと感じやすいです。
しかし、オーダーメイド求人開拓や丁寧なヒアリングにより、マッチング精度の高さには期待できます。
情報量の多さよりも、できるだけ希望に寄り添った求人の紹介を受けたい人にはお仕事ラボへの登録も欠かせません。
転職サイトにより得意な業種が異なる
業種や職種は転職サイトにより得意分野が異なるため、使い分けて情報を集めましょう。
お仕事ラボは、首都圏や関西エリアを中心に調剤薬局の求人を多く扱っています。
比較する3社も調剤薬局の求人が過半数を占めており、転職先の選択肢は多いです。
ドラッグストアや派遣社員で働きたいときは、以下の比較表を参考にしましょう。
| 転職サイト名 | 求人数 | |||
|---|---|---|---|---|
| 調剤薬局 | ドラッグストア | 病院・クリニック | 派遣社員 | |
| お仕事ラボ | 約7,300件 | 約770件 | 約200件 | 約100件 |
| マイナビ薬剤師 | 約36,000件 | 約16,000件 | 約3,900件 | 取り扱いなし |
| ファルマスタッフ | 約41,000件 | 約3,900件 | 約3,800件 | 約900件 |
| 薬キャリエージェント | 約61,000件 | 選択肢なし | 約3,100件 | 約2,400件 |
※2026年3月6日現在の求人数
マイナビ薬剤師はドラッグストア求人を多く扱っており、数はお仕事ラボの20倍以上あります。
派遣社員求人の取扱数が多いのは、薬キャリエージェントです。
全国で約2,400件も求人があり、地方も含めて希望条件に近い勤務先を探せます。
ファルマスタッフは突出して求人数が多い業種はないものの、派遣や病院・クリニックも含めてお仕事ラボより求人数は多いです。
それぞれ違う非公開求人を抱えている可能性もあるため、希望条件にこだわりがある人は根気良く求人情報を集めましょう。
お仕事ラボに登録してから転職するまでの流れ
お仕事ラボに登録し、転職するまでのおおまかな流れは以下の通りです。
- Webから申し込み
- コンサルタントと面談
- 登録票または履歴書を提出して本登録完了
- コンサルタントが求人開拓、紹介
- 応募先の決定
- 必要に応じて書類添削や模擬面接を実施
- 応募先との面談(コンサルタント同行可能)
- 内定、就業
- 就業後アフターフォロー
Web登録だけでは、まだ本格的に利用を始める段階ではありません。
登録後に電話やメールで連絡がくるため、面談日の予約をとりましょう。
電話連絡の日時を指定したいときは、登録完了メールから時間を予約できます。
コンサルタントとの面談のあと、登録票または履歴書を提出して本登録は完了です。
コンサルタントから希望条件に合う既存求人や新規開拓した求人の紹介を受けられます。
応募したい求人が見つかったら、面接に向けてコンサルタントと準備を進めましょう。
面接には、対応可能エリアであればコンサルタントが同行します。
無事に内定し、就職が決まったあとも職場の悩みや勤務条件について相談可能です。
利用の流れのうち、面談と求職中のコンサルタント対応について解説します。
Web登録すると初回60分から90分の面談がある
お仕事ラボでWeb登録したあと、最初に最大90分の面談でコンサルタントからヒアリングが実施されます。
面談なしで本登録には進めません。
まだ求人を紹介される段階ではなく、今後の転職活動の方針を定めていく重要な面談です。
スキル希望する勤務条件のほか、転職理由や今後のキャリアプランについても聞き取りが行われます。
お仕事ラボは初回のヒアリングを重要視しているため、面倒くさがらず時間を作って面談に行きましょう。
ヒアリングの内容をもと作った登録票は求人開拓で活用され、先方に希望が伝わった上で面談確約の求人紹介が受けられます。
面接日程調整や交渉はすべてコンサルタントに任せられる
本登録後は、求人探しから交渉まですべてコンサルタントが行います。
求職者からは言い出しにくい勤務条件の交渉も任せられるため、何ごとも遠慮せず伝えましょう。
仕事をしながらだと面倒な面接日程の調整も、コンサルタントを間に挟むため連絡時間を縛られにくいです。
コンサルタントは企業とも直接つながっているため、求人票から分からない職場環境も確認できます。
内定後の交渉や辞退も求職者本人は直接行う必要がなく、転職活動の負担を最小限にできます。
お仕事ラボの口コミ評判を知りたい人のよくある質問
お仕事ラボの口コミ評判が気になっている人の、よくある質問をまとめました。
- お仕事ラボのサービスはすべて無料?
- 地方に住んでいる人の初回面談はどうしたらいい?
- 担当コンサルタントが合わないときは交代できる?
お仕事ラボは、コンサルタントが求人開拓を行うなど一人の求職者に対する手厚いサポートが魅力です。
本当にすべて無料なのか、あとから費用を請求されないのか気になる人は少なくありません。
地方に住んでいる人は面談や面接同行は可能なのか、コンサルタントが合わないときの対応についても解説します。
お仕事ラボはどのサポートも無料で利用できる?
お仕事ラボの転職支援サービスはすべて無料で利用できます。
登録はもちろん、書類添削や面接同行も無料です。
最終的に転職をせずサポートだけ利用したときも、紹介された求人で転職が決まったときも費用は一切発生しません。
お仕事ラボは、紹介した求人で求職者の就業が決定したときに、企業側が手数料を支払います。
ただし、派遣社員として働くときに、Eラーニングサービスを利用するときは受講費用の支払いが必要です。
転職支援サービスそのものでは料金が一切発生しないため、安心して利用しましょう。
地方に住んでいる人の面談はどこで行う?
お仕事ラボの直接面談は首都圏と関西エリアしか対応しておらず、地方ではZoomでのオンライン面談または電話で対応します。
面接同行も対象エリアが限られるため、直接会ってコミュニケーションをとりたい人は事前に可能か問い合わせましょう。
地方でもコンサルタントと会ってやり取りしたい人は、全国各地に事務所があるマイナビ薬剤師やファルマスタッフの方が向いている可能性もあります。
担当のコンサルタントは変更を希望できる?
担当コンサルタントと相性が悪いと感じたら、変更も可能です。
直接担当者に申し出るか、問い合わせフォームから変更を希望する意思を伝えましょう。
メインで利用する転職サイトを変更するのも一つの手段です。
転職支援サービスは、どのサイトを利用しても積極的に求人を紹介しようとするコンサルタントが多くいます。
転職活動をするうちに、コンサルタントのサポートが不要だと感じるケースも。
自分のペースで転職先を探したい人は、直接応募型の転職サイトも利用しましょう。




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