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介護士におすすめの転職サイト19選!エージェントの評判と求人の選び方も紹介

介護士転職サイトのトップ画像

[PR] 本記事は独自に作成していますが、マイナビ介護職のプロモーションを含みます。

介護士への転職を検討しているなら、介護業界に特化した転職サイトを利用すると無理なく転職活動を行えます。

今の職場にストレスを抱えていても、「忙しくて時間がない」「理想の求人が見つからない」と、諦めてしまう人は多いです。

給与や人間関係に不満を感じているなら、介護業界に詳しい専門アドバイザーの力を借りて転職活動を始めましょう。

エージェント型の転職サイトなら、求人検索や事業所とのやり取りをすべて無料で代行してくれます。

求人数の多いサイトなら、未経験やブランクOKの職場も見つけられる可能性が高いです。

今回の記事では、介護士向けのおすすめ転職サイトを紹介します。

サイトの選び方や転職を成功させるコツも解説するので、不安のある人はぜひ参考にして理想の職場を見つけましょう。

2026年1月現在、介護士向け求人を取り扱うおすすめの転職サイトは以下の19サイトです。

  • マイナビ介護職
  • レバウェル介護
  • かいご畑
  • 介護ワーカー
  • 介護ではたらこ
  • カイゴジョブエージェント
  • ジョブメドレー
  • キャリアインデックス
  • かいごGarden
  • コメディカルプロ -MSW・相談員-
  • ケアジョブ
  • e介護転職
  • 介護転職ナビ
  • スタッフサービス・メディカル
  • ウィルオブ介護
  • クリックジョブ介護
  • リジョブケア
  • コメディカルドットコム
  • 介護求人ナビ
目次

全国に介護士向け求人のあるおすすめ転職サイト19選

全国で介護士向けの求人を取り扱う転職サイトの中から、おすすめを厳選しました。
スクロールできます→

サイト名 公式サイト 公開求人数 就職支援 運営会社
マイナビ介護職
マイナビ介護職のロゴ画像
詳細をみる 93,072件
※2026年1月17日更新
◎(エージェント型) 株式会社マイナビ
レバウェル介護
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詳細をみる 107,815件
※2026年2月更新
◎(エージェント型) レバウェル株式会社
かいご畑
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詳細をみる 6,372件
※2026年1月17日更新
◎(エージェント型) 株式会社ニッソーネット
介護ワーカー
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45,690件
※2026年1月17日更新
◎(エージェント型) 株式会社トライトキャリア
介護ではたらこ
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◎(エージェント型) ディップ株式会社
カイゴジョブエージェント
カイゴジョブエージェントのロゴ画像
22,535件
※2026年1月17日更新
◎(エージェント型) 株式会社エス・エム・エス
ジョブメドレー
ジョブメドレーのロゴ画像
558,139件
※2026年1月18日更新(医療+介護求人)
×(求人紹介型) 株式会社メドレー
キャリアインデックス
キャリアインデックスのロゴ画像
477,958件
※2026年1月18日更新(医療福祉+介護)
×(求人紹介型) 株式会社キャリアインデックス
かいごGarden
かいごgardenのロゴ画像
122,458件
※2026年1月17日更新
◎(エージェント型) 株式会社ツクイスタッフ
コメディカルプロ -MSW・相談員-
コメディカルプロのロゴ画像
13,560件
※2025年11月18日更新(医療+介護)
◎(エージェント型) 株式会社ローザス
ケアジョブ
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20,481件
※2026年1月19日更新
◎(エージェント型) LDT株式会社
e介護転職
e介護転職のロゴ画像
294,831件
※2026年1月19日更新
×(求人紹介型) sotte株式会社
介護転職ナビ
介護転職ナビのロゴ画像
1,870件
※2026年1月19日更新
◎(エージェント型) 株式会社ReSTA
スタッフサービス・メディカル
スタッフサービス・メディカルのロゴ画像
88,927件
※2026年1月20日更新(介護+医療)
◎(エージェント型) 株式会社スタッフサービス  メディカル事業本部
ウィルオブ介護
ウィルオブ介護のロゴ画像
42,575件
※2026年1月5日更新
◎(エージェント型) 株式会社ウィルオブ・ワーク
クリックジョブ介護
クリックジョブ介護のロゴ画像
◎(エージェント型) ライフワンズ株式会社
リジョブケア
リジョブケアのロゴ画像
37,069件
※2026年1月20日更新
×(求人紹介型) 株式会社リジョブ
コメディカルドットコム
コメディカルドットコムのロゴ画像
271,500件
※2026年1月20日更新(医療+介護)
×(求人紹介型) セカンドラボ株式会社
介護求人ナビ
介護求人ナビのロゴ画像
37,318件
※2026年1月21日更新
△(求人紹介型) 株式会社ベネッセキャリオス

上記の中で未経験者におすすめなのは、以下の転職サイトです。

  • レバウェル介護
  • かいごGarden

上記の2サイトは介護士向けの掲載求人が10万件前後あり、未経験OKの件数も多め。

エージェント型サイトは担当アドバイザーから様々なサポートを受けられるので、介護の経験がなくても安心です。

経験者で多くの求人から転職先を探したいなら、以下のサイトがおすすめ。

  • ジョブメドレー
  • キャリアインデックス
  • コメディカルドットコム

上記は就職支援なしの求人紹介型サイトなので、自分のペースで転職活動したい人に向いています。

掲載求人の数も多く、こだわりの条件が多い人でも希望に合う転職先が見つかりやすいです。

それぞれに特徴や強みがあるので自分に合ったサイトを見つけましょう。

マイナビ介護職で取り扱う求人の40%は非公開求人

マイナビ介護職の商標画像
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項目 詳細
公式サイト 詳細はこちら
公開求人数 93,072件
※2026年1月17日更新
対応エリア 北海道・東北、関東、北陸・甲信越、東海、関西、中国、四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 介護・ヘルパー、生活相談員、看護助手、ケアマネージャー、主任ケアマネージャー、サービス提供責任者、
施設長、児童発達支援管理責任者、サービス提供責任者、福祉用具専門相談員、生活支援員、管理者
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社マイナビ

マイナビ介護職はサイトから閲覧できない非公開求人も豊富で、取り扱う求人のうち約40%は公開されていません。

会員登録すれば、担当のアドバイザーが非公開求人の中から条件に合うものを紹介してくれます。

マイナビ介護職が求人を非公開にする主な理由は以下の2つです。

  • 事業所の人気が高い
  • 公開すると応募が殺到する

人気の事業所や好条件の求人はすぐに募集枠が埋まってしまうため、会員にのみ公開する体制を取っています。

求人数の少ない地方でも、気になる施設があれば法人担当が足を運んで募集の確認や情報収集を実施。

施設が応じてくれれば応募できる可能性もあり、働きたい施設がすでに決まっている人にも最適です。

マイナビ介護職に登録すれば、担当のアドバイザーから以下のサポートを受けられます。

  • 面接対策
  • 履歴書の添削
  • 応募書類の送付
  • 面接、見学の日程調整
  • 入職日や諸条件の交渉
  • 内定辞退の連絡

上記の面倒な手続きを代行してもらえて、効率良く転職活動を進めていけます。

面接での質疑応答や履歴書の書き方もアドバイスしてもらえるので、転職が初めての人も安心です。

登録後は面談で希望条件を伝えて、利用を開始します。

対面での面談は東京や大阪をはじめ、全国15か所の会場で実施されています。

Web面談も可能なので、忙しくて自由な時間を取れない人は登録時に申し込みましょう。

非公開求人の中から質の高い求人を見つけたい人や、内定率を上げたい人にはマイナビ介護職が向いています。

\ 人気の非公開求人紹介可能! /

公式サイト

掲載求人数15万件以上のレバウェル介護

レバウェル介護の詳細画像
スクロールできます→

項目 詳細
公式サイト 詳細はこちら
公開求人数 107,815件
※2026年2月更新
対応エリア 北海道・東北、北陸・甲信越、関東、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 ヘルパー・介護職、生活相談員、サービス提供責任者、管理職・管理職候補、看護助手、
ケアマネージャー、医療ソーシャルワーカー、サービス管理責任者、生活支援員
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 レバウェル株式会社

レバウェル介護は15万件以上と豊富な求人数が強みの、介護職に特化した転職サービスです。

北海道から沖縄まで全国のエリアにネットワークがあり、業界トップレベルの求人保有数を誇ります。

担当アドバイザーの手厚いサポートも受けられるので、内定まで平均1か月と短期間での転職にも対応。

正社員だけでなく様々な雇用形態の求人を扱っているので、ライフスタイルに合わせた働き方を選べます。

  • 派遣
  • 正社員
  • 契約社員
  • 紹介予定派遣
  • パート・アルバイト

以下のキーワードでも求人を絞れるので、希望条件に合った仕事を見つけやすいのも特徴です。

キーワード 件数 ※2026年1月17日更新
未経験可 35,477件
無資格OK 16,361件
資格取得支援 10,117件

レバウェル介護には未経験向けや資格取得支援のある求人も多く、これから介護職としてスキルアップしていきたい人にもおすすめ。

公式サイトでは、介護職の仕事内容や転職に役立つ情報が発信されています。

業界未経験で介護職の実情を知りたい人や、転職のノウハウが知りたい人は、公式サイトをチェックすると必要な情報を得やすいです。

多数の求人から自分に合う求人を絞り込みたい人はレバウェル介護を利用しましょう。

\ 全国から求人を探せる! /

公式サイト

かいご畑はキャリアアップ応援制度で未経験をサポート

かいご畑の商標画像
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項目 詳細
公式サイト 詳細はこちら
公開求人数 6,372件
※2026年1月17日更新
対応エリア 47都道府県
取り扱いのある職種 介護士、看護助手、ケアマネージャー、生活相談員
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社ニッソーネット

かいご畑では、働きながら無料で資格を取れる「キャリアアップ応援制度」が利用できます。

株式会社ニッソーネットは求人紹介事業の他に、福祉の教室「ほっと倶楽部」を運営しています。

無資格や未経験で仕事を始めても、0円で後から以下の資格を取得可能です。

資格 定価
介護職員実務者研修 135,000円
介護福祉士 16,000円

実務者研修は国家資格である介護福祉士の受験に必須の資格で、取得には一般的に10万円以上の費用が必要です。

かいご畑は資格を取得したくても費用が不安な人に最適。

上記の資格は一度取得すればどこへ行っても通用する上に、手当が付いて収入アップも期待できます。

かいご畑の掲載求人数は、2026年1月の時点で6,000件程度あり、無資格や未経験OKの求人が5,000件以上と豊富です。

こだわり条件で検索すると、以下のボリュームで求人がヒットしました。

条件 検索結果 ※2026年1月17日更新
ブランク復帰歓迎 4,338件
短時間(扶養内) 262件
週3~4日OK 3,254件
駅チカ 3,551件
資格取得支援 6,329件

上記を見る限り、かいご畑はブランクのある人やパートで働きたい人に向けた求人を豊富に取り扱っているサイトです。

介護資格を持つコーディネーターが、キャリアアップから悩み相談まで転職希望者を徹底フォローします。

資格や経験がなくても転職できる求人を探したいなら、キャリアアップ応援制度がありサポートも手厚いかいご畑に登録しましょう。

\ 無料で資格取得できる! /

公式サイト

介護ワーカーは年間転職成功数1万件の実績

介護ワーカーの商標画像
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項目 詳細
公開求人数 45,690件
※2026年1月17日更新
対応エリア 北海道、東北、関東、北陸、甲信越、東海、関西、中国、四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 介護職員初任者研修、介護職員実務者研修、介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー、
相談員、支援員、看護助手、サービス提供責任者、サービス管理責任者、管理職、無資格OK
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社トライトキャリア

介護職の転職成功件数が年間1万件の介護ワーカーは、信頼と実績を兼ね備えた転職サービスを提供しています。

公開されている求人は4万件以上と豊富で、会員登録すれば、非公開求人も合わせた中からぴったりの求人を担当アドバイザーが探し出します。

雇用形態別に検索すると正社員求人の割合が高く、パートや契約社員からステップアップしたい人に適したサービスです。

雇用形態 件数 ※2026年1月17日更新
正社員 33,353件
契約社員 2,520件
パート 9,866件

おすすめ条件検索では、以下のキーワードで求人を絞り込めます。

項目 キーワード
収入について ・扶養内
・高額求人
・賞与4か月~
・住宅補助あり
経験ついて ・未経験歓迎
・研修支援あり
・ブランクありOK
シフトついて ・週休2日
・夜勤なし
・時短制度
・土日休み可
・夜勤のみOK
・年間休日110日以上
その他 ・駅チカ
・寮あり
・車通勤OK

収入や経験、シフトに関するキーワードで細かく絞り込めるため、希望の条件に合う仕事を見つけやすいのが特徴です。

介護ワーカーはエージェント型の転職サイトで、求人紹介だけでなく面接や履歴書のアドバイスも受けられます。

面接にはアドバイザーが同席して、雇用条件の再確認や条件交渉も実施。

しっかり納得してから入職できるので、条件面で後悔する心配はありません。

正社員での採用を検討している人や、転職が初めての人は、転職成功件数が多くサポートも手厚い介護ワーカーで仕事を探しましょう。

介護ではたらこは人材サービス業の大手が運営

介護ではたらこの商標画像

項目 詳細
公開求人数
対応エリア
取り扱いのある職種
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 ディップ株式会社

介護ではたらこは、バイトルやはたらこねっとでおなじみの求人業界大手「ディップ株式会社」が運営しています。

25年以上求人業界で培ったノウハウを活用して、介護への転職希望者をサポート。

介護ではたらこの求人件数は公開されていませんが、はたらこねっとに掲載されている介護の求人は以下の通りです。

職種 件数 ※2026年1月17日更新
介護助手 76,430件
介護福祉士 112,300件
ホームヘルパー 111,159件
ケアマネージャー 106,670件

上記を踏まえると、ディップ株式会社が取り扱う介護職の求人件数は業界トップクラスと判断できます。

介護ではたらこの担当キャリアアドバイザーは、求人紹介から面接対策、入職後のフォローまで無料で実施。

転職を迷っている段階の相談も無料なので、まずは情報収集したい人も気軽に利用できます。

アドバイザーへ直接伝えにくい内容を相談できる、あんしんサポート窓口も設置しています。

担当を変えて欲しいときや登録内容を変更したいときは、お問い合わせフォームから相談すると対応してもらえるので、アドバイザーとの相性が心配な人も利用しやすいです。

運営元の実績を元に利用する転職サイトを選ぶなら、介護ではたらこに相談しましょう。

カイゴジョブエージェントは資格を活かせる求人が豊富

カイゴジョブエージェントの商標画像
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項目 詳細
公開求人数 22,535件
※2026年1月17日更新
対応エリア 北海道・東北、関東、中部・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 介護職員・ヘルパー、児童指導員、児童発達支援管理責任者、生活支援員、管理者・施設長・ホーム長、看護助手、
サービス管理責任者、送迎運転手・ケアドライバー、ケアマネージャー、介護事務・医療事務、生活相談員
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社エス・エム・エス

カイゴジョブエージェントは、資格が活かせる求人を豊富に取り扱っているのが特徴です。

資格を条件に検索すると、以下の件数がヒットしました。

資格 求人数 ※2026年1月17日更新
介護福祉士 20,260件
実務者研修(ヘルパー1級) 16,965件
初任者研修(ヘルパー2級) 15,673件
社会福祉士 1,459件
ケアマネージャー 391件
精神保健福祉士 440件
児童指導員 461件

特に介護福祉士と実務者研修、初任者研修の資格を持つ人向けの求人が多い傾向にあります。

有資格者や経験者で、今より待遇の良い施設を探している人は会員登録する価値のある転職サイトです。

一方で、無資格や未経験の求人を検索すると、以下の件数がヒットしました。

詳細条件 求人数 ※2026年1月17日更新
無資格OK 6,384件
未経験歓迎 10,772件
資格取得支援 4,552件

カイゴジョブエージェントでは有資格者向けだけでなく、未経験や無資格でも活躍できる仕事を探せます。

幅広い施設の求人も取り扱っており、高齢者施設だけでなく病院や障がい福祉施設での仕事が見つかる可能性も。

求人情報検索だけ利用したいときは、姉妹サービスのウェルミージョブを併用するのがおすすめです。

ウェルミージョブは就職支援なしで全国の求人情報を検索できるので、情報収集や郊外での仕事探しに適しています。

ただし求人紹介や面接対策といった就職支援を受けられるのは、カイゴジョブエージェントだけ。

気になる求人を見つけたらカイゴジョブエージェントに登録して、アドバイザーから仕事を紹介してもらうとスムーズです。

資格を活かしてより待遇の良い転職先を見つけたい人は、カイゴジョブエージェントを活用しましょう。

ジョブメドレーはLINEと連携して転職活動できる

ジョブメドレーの商標画像
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項目 詳細
公開求人数 558,139件
※2026年1月18日更新(医療+介護求人)
対応エリア 北海道・東北、甲信越・北陸、東海、関東、関西、中国・四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 介護職・ヘルパー、生活相談員、ケアマネージャー、管理職、サービス提供責任者、生活支援員、福祉用具専門相談員、
児童発達支援管理責任者、サービス管理責任者、児童指導員、介護タクシー、介護事務、相談支援専門員
就職支援 ×(求人紹介型)
運営会社 株式会社メドレー

医療や介護業界に特化したジョブメドレーは、スカウトや応募先からのメッセージをLINEでお知らせしてくれるサービスを提供しています。

ジョブメドレーは求人紹介型の転職サイトで、エージェントを介さず直接企業とのやり取りが可能です。

LINE連携すると重要な通知を見逃さずに済むため、忙しい中でも転職活動をスムーズに進められるのがメリット。

電話を受ける時間がない、メールだと開くのを忘れそうといった人でも利用しやすいです。

全国エリアをカバーするジョブメドレーは地方にも強く、医療と介護の求人は合わせて50万件以上を掲載しています。

47都道府県に求人があるので、都市部から離れたところに住んでいる人も自分に合う求人を見つけられる可能性が高いです。

スマホやパソコンから必要事項を入力するだけで、履歴書や職務経歴書が作成できる便利な機能も活用できます。

アドバイザーによる転職支援はないものの、以下のトラブルが発生したときはアフターサポートにも対応可能です。

  • 給与・労働条件の相違
  • 勤務体制の相違
  • 福利厚生の相違
  • 業務内容の相違

アフターサポートが適用されるのは給与や勤務時間、有給休暇など、求人に記載されている内容と異なるケースです。

上記のトラブルがあった際はジョブメドレーの運営事務局に相談すれば、解決に向けてサポートしてもらえます。

LINEを有効活用して転職活動を進めたい人はジョブメドレーを選びましょう。

キャリアインデックスは複数の転職サイトの求人を一括検索できる

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項目 詳細
公開求人数 499,090件
※2026年3月26日更新(医療福祉+介護)
対応エリア 北海道・東北、甲信越・北陸、関東、東海、中国、四国、関西、九州、沖縄、海外
取り扱いのある職種 ケアマネージャー、ホームヘルパー、介護福祉士、臨床心理士・カウンセラー・セラピスト、
社会福祉士、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、介護・リハビリ・福祉
就職支援 ×(求人紹介型)
運営会社 株式会社キャリアインデックス

複数の転職サイトの情報をまとめて検索できるキャリアインデックスは、日本最大級の求人数を保有しているのが特徴です。

80の大手転職サイトをまとめて使えるので、複数のサイトを行き来する手間が省けます。

ハローワーク求人にWeb応募できる「キャリアポストサービス」も提供。

「キャリアポストサービス」は応募書類の作成から送付まで行え、自宅ですべて完結できるのがメリットです。

キャリアインデックスで作成した応募書類は、印刷して面接に持参する使い方もでき、在職中で忙しい人も効率的な転職活動が可能です。

以下の分野の求人は50万件近くあり、地方を含む全国エリアをカバーしています。

  • 医療
  • 福祉
  • 介護

ただし介護職に特化した転職サイトではないため、希望の求人を探すときには工夫が必要です。

保有資格や施設の種類をキーワード入力で絞り込めば、条件に合致する求人が見つけやすくなります。

自分の強みを知れる適職診断や、職務経歴書の実例も掲載されており、応募書類作成の参考になる情報が満載。

求人検索を効率的にして、手間をかけずに転職活動したい人は、複数の求人サイトの情報を一度にチェックできる、キャリアインデックスを利用しましょう。

かいごGardenはこだわり条件検索がしやすい

かいごgardenの商標画像
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項目 詳細
公開求人数 122,458件
※2026年1月17日更新
対応エリア 北海道・東北、関東、北陸・甲信越、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 介護職・ヘルパー、看護助手、ケアマネージャー、主任ケアマネージャー、生活相談員、
支援相談員、生活支援員、児童指導員、サービス提供責任者、リハビリ専門職、管理栄養士・栄養士、
調理員、保育士、送迎ドライバー、清掃員、薬剤師、介護事務、管理職・管理職候補
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社ツクイスタッフ

かいごGardenのこだわり検索機能はキーワードが豊富で、理想に近い求人を探しやすいのが特徴です。

時給や年収で絞り込める他、以下の条件でも検索できます。

種類 キーワード
経験・資格 未経験可、無資格可、研修制度あり、資格取得支援、経験必須
勤務条件 日祝休み、日勤のみ・夜勤なし、夜勤専従、週3日~、年間休日110日以上、残業なし・少なめ
福利厚生 交通費支給、社会保険完備、寮・住宅補助あり、託児所完備、賞与あり、退職金あり
その他 駅チカ、オープニング、大手法人、働くパパ・ママ応援、ダブルワーク可、車通勤OK

介護の仕事が初めての人は「未経験可」「研修制度あり」「資格取得支援」から検索すれば、働きやすい求人が見つかります。

勤務条件や福利厚生でも検索できるので、外せない条件がある人におすすめの機能です。

上記のキーワードで検索をかけると、ヒットする求人の一覧が表示されます。

かいごGardenでの検索画面を説明する画像

一覧では以下の情報が一目で分かるため、気になる求人を見つけやすいのがメリット。

  • 施設形態
  • 雇用形態
  • 給与

介護業界が初めてで何から探せばいいか分からない人は、こだわり検索から探してみると効率的に転職先探しができます。

以下の条件からも検索でき、やりたい仕事が明確な人や経験者にも使いやすいサイトです。

  • 勤務地
  • 施設種類
  • 雇用形態
  • 職種・資格

かいごGardenは全国25か所に支店を展開しており、地域に密着した求人も豊富です。

介護の資格を持つコーディネーターが、転職支援から就業後のフォローまで一括サポートしてくれます。

グループ会社の株式会社ツクイは介護業界で35年以上の実績があり、全国700か所以上でサービスを提供しています。

こだわり条件で希望に合う転職先を見つけたい人や、内定後も継続してフォローを受けたい人は、かいごGardenに登録しましょう。

コメディカルプロ -MSW・相談員-は転職者からの口コミが充実

コメディカルプロ -MSW・相談員-の商標画像

項目 詳細
公開求人数 13,550件
※2026年3月26日更新(医療+介護)
対応エリア 関東、東海、関西
取り扱いのある職種 介護士、看護助手
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社ローザス

コメディカルプロ -MSW・相談員-は「施設に在籍していた人の生の声」を重視する転職サイトで、内部情報が豊富です。

転職後のギャップを埋めるために、実際に働いている人からのリアルな口コミを日々収集しています。

職場の内部情報を知った上で応募できるので、働き始めてから「思っていたのと違う」と後悔するリスクが低く、後悔のない転職をしたい人にぴったり。

コメディカルプロ -MSW・相談員-には看護助手の求人も多く、以下のエリアを中心に1万以上ある施設や病院の情報を蓄積しているのが強みです。

  • 関東
  • 東海
  • 関西

登録後は専任のコンサルタントが希望の施設を紹介するのはもちろん、履歴書の添削や面接サポートも充実。

求人検索画面では、エリアの他に以下の施設形態を選択できます。

  • 介護施設
  • 治験関連
  • 病院すべて
  • 療養型病院
  • 精神科病院
  • クリニック
  • リハビリ病院
  • 一般・大学病院
  • 一般+療養型病院

ただし職種や施設の種類で細かく検索できないので、条件が明確な人は希望の仕事を見つけにくい可能性があります。

コメディカルプロ -MSW・相談員-を利用する際は、コンサルタントに希望の条件を伝えて求人紹介してもらう方法がマストです。

口コミを元に転職先選びがしたい、東海や関西に住んでいて多くの求人から仕事を探したいといった人は、転職先情報に詳しく地方にも強いコメディカルプロ -MSW・相談員-を利用しましょう。

ケアジョブは北海道から沖縄まで求人情報が満載

ケアジョブの商標画像
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項目 詳細
公開求人数 20,481件
※2026年1月19日更新
対応エリア 47都道府県
取り扱いのある職種 介護職・ヘルパー、ケアマネージャー、生活相談員、サービス提供責任者、
機能訓練指導員、管理職・管理職候補、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 LDT株式会社

ケアジョブは地域最大級の求人数を誇る介護職向け転職サイトで、北海道から沖縄まで全国のエリアをカバーしています。

非公開求人は全体の約70%と高い割合を占めており、会員登録すれば人気の求人を見つけられる可能性が高いです。

以下の求人を取り扱うケアジョブでは、様々な働き方を選べます。

  • 常勤
  • 短期
  • 単発
  • 派遣
  • 非常勤
  • 紹介予定派遣

「子育て中で土日は休みたい」「夜勤のない職場」と、ライフスタイルに合わせた転職を希望している人も転職先を検索しやすいです。

担当アドバイザーが求人を見つけ、職場の雰囲気や有給取得率、離職率といった聞きづらい情報も伝えてくれます。

面接にも同行してサポートを受けられるので、緊張しやすい人も内定をもらいやすいのがメリットです。

掲載されていない求人も多いので、地方で仕事を探している人は登録してからアドバイザーに希望の条件を伝えましょう。

e介護転職は掲載求人件数20万件以上

e介護転職の商標画像

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項目 詳細
公開求人数 265,666件
※2026年3月26日更新
対応エリア 北海道・東北、甲信越・北陸、東海、関東、関西、中国・四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 介護職・ヘルパー、夜勤介護職、サービス提供責任者、生活相談員、相談員、ケアマネージャー、
看護師、保健師、看護助手、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、機能訓練指導員、サービス管理責任者、
児童発達支援管理責任者、児童指導員、保育士、管理栄養士・栄養士、調理師、介護助手・介護補助
就職支援 ×(求人紹介型)
運営会社 sotte株式会社

e介護転職は、介護職向けの求人が全国に20万件以上ある転職情報サイトです。

介護と福祉業界に特化したサイトで、希望に合う条件の仕事を見つけやすい検索機能が特徴。

求人検索画面では、以下の条件に絞って検索できます。

  • 職種
  • 路線
  • マップ
  • 都道府県
  • 雇用形態
  • こだわり条件

こだわり条件には「短時間・扶養内」「時間応相談」「土日休み」といった勤務に関するキーワードも選択可能。

「子育てママ活躍中」「産休・育休取得実績あり」と、女性が働きやすい職場も探せます。

雇用形態は正社員からパートまで様々ですが、特に派遣の求人が多い傾向です。

介護職ヘルパーに職種を絞って、雇用形態別の件数をまとめました。

雇用形態 求人数 ※2026年1月19日更新
正社員 12,240件
パート・アルバイト 12,917件
派遣 167,163件
契約社員 842件

家庭があってフルタイムで働くのが難しい人や、子育て中の人向けに、週1日から働ける派遣やパートの求人が豊富です。

e介護転職はエージェントを介さない求人情報サイトですが、派遣会社に登録すれば就職サポートが受けられます。

シフトに余裕を持って働きたい人は、e介護転職の豊富な求人を元に派遣会社に登録しましょう。

介護転職ナビは非公開求人の取り扱いが豊富

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項目 詳細
公開求人数 1,870件
※2026年1月19日更新
対応エリア 47都道府県
取り扱いのある職種 介護職、看護師、看護助手、ケアマネージャー、サービス管理責任者、
サービス提供責任者、生活相談員、社会福祉士、管理職・管理職候補、生活支援員
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社ReSTA

介護転職ナビは公開されている求人だけでなく、非公開の求人も豊富に取り扱っています。

現在掲載されている介護職向けの求人は、全国で1,800件程度です。

ミスマッチを避けるために、非公開求人の中から条件に合う仕事をアドバイザーが厳選して紹介してくれます。

今より条件の良い職場を求める人だけでなく、ブランクのある人や未経験者に向けた求人も多数取り扱っているのが特徴です。

以下は、検索画面にて未経験や無資格のキーワードで絞り込んだ求人件数です。

キーワード 求人数 ※2026年1月20日更新
未経験歓迎 655件
無資格 580件
資格取得支援あり 679件

介護士は未経験でも歓迎される事業所が多く、資格取得支援制度を使ってスキルアップもできます。

介護転職ナビには直接事業所へ応募できる求人もありますが、面接に不安があれば介護専門のアドバイザーからアドバイスが受けられます。

選考までスピーディーに進めたい人は、直接企業への応募も可能です

ミスマッチが不安で非公開求人を中心に応募するなら、介護転職ナビを利用しましょう。

スタッフサービス・メディカルは派遣から直接雇用を目指せる

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項目 詳細
公開求人数 91,172件
※2026年3月26日更新(介護+医療)
対応エリア 北海道、東北、関東、甲信越・東海、関西、中国、四国、九州
取り扱いのある職種 介護・ヘルパー、看護助手、医療・介護事務、補助スタッフ、看護師、調理補助、清掃、保育補助
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社スタッフサービス  メディカル事業本部

スタッフサービス・メディカルは、将来的に直接雇用への切り替えを目指せる紹介予定派遣の求人が豊富です。

以下の表に、雇用形態別の求人数をまとめました。

雇用形態 求人数 ※2026年3月26日更新
正社員・契約社員 28,827件
派遣・紹介予定派遣 44,031件
パート・アルバイト 17,314件

紹介予定派遣は、仕事内容や職場の雰囲気に慣れてから正社員になるか検討できるのがメリットです。

未経験で続けられるか心配な人にも、コーディネーターが転職の悩みや希望条件をヒアリングして最適な仕事を紹介します。

スタッフサービス・メディカルは、サービスを通して就職した人を「フレンド」と呼び、定期的なアフターフォローを実施。

直接雇用となった後も、半年に1度のサイクルで就業先の事業所へヒアリングを行って状況の把握に努めています。

転職後の不安に寄り添ってもらいたい人にもぴったりのサービスです。

派遣から直接雇用に切り替えた先輩フレンドのアンケートによると、サービス満足度は10段階中の平均8.3と高評価を獲得。

スタッフサービス・メディカルのサービス満足度を説明する画像

公式サイトには「親身になって相談に乗ってくれる」「希望通りの仕事につけた」と、対応の手厚さを評価する声が寄せられています。

最初から正社員として転職するのに抵抗がある人は、派遣からスタートできてアフターフォローも手厚いスタッフサービス・メディカルに登録しましょう。

ウィルオブ介護は幅広い就業時間の求人を探せる

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項目 詳細
公開求人数 42,227件
※2026年3月26日更新
対応エリア 47都道府県
取り扱いのある職種 介護職員・ホームヘルパー、看護師、ケアマネージャー、サービス提供責任者、
生活相談員、機能訓練指導員、管理栄養士、施設長・管理職、看護助手、調理・調理補助
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 株式会社ウィルオブ・ワーク

ウィルオブ介護は介護に特化した転職会社で、様々な就業時間の求人を取り扱っています。

「週5日フルタイム」「週2~3日」「時短」の仕事も多く、柔軟な働き方をしたい人におすすめです。

求人検索画面では、雇用形態別に希望のシフトが選択できます。

雇用形態 選択肢
正社員 常勤、夜勤専従、日勤
パート フルタイム、夜勤専従、日勤、時短・扶養内
契約・嘱託・準社員 常勤、夜勤専従、日勤
派遣社員

上記に加えて「時短」「曜日固定」「土日休み」といった好きなワードで、さらに求人を絞り込めます。

希望に合う求人がなくても、営業担当から直接企業へ交渉しての就業も可能です。

家庭や子育ての事情で勤務時間に制限がある人は、諦めずに担当へ相談してみましょう。

ウィルオブ介護は全国に拠点を展開しており、新規求人も日々更新されています。

入職後も相談サポートが付くので、未経験で介護業界へ転職したい人や希望の時間帯で働きたい人は、ウィルオブ介護の公式サイトをチェックしましょう。

パートからスタートしたいならクリックジョブ介護

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項目 詳細
公開求人数 16,436件
対応エリア 北海道・東北、甲信越・北陸、関東、東海、関西、中国・四国、九州
取り扱いのある職種 介護職、ケアマネージャー、生活相談員、サービス提供責任者、施設長、リハビリ職、看護職
就職支援 ◎(エージェント型)
運営会社 ライフワンズ株式会社

クリックジョブ介護はパートやアルバイトの求人も取り扱っており、扶養の範囲内で働ける仕事も紹介しています。

「日勤のみ」「夜勤のみ」「入所施設でのパート勤務」といった希望を出せば、条件に合う求人を紹介してもらえます。

小さい子どもがいる人や、夜勤で体調を崩した経験のある人は、エージェントに相談して働きやすい職場を探しましょう。

働きやすさで求人を絞り込みたいときは、以下のキーワードから検索できます。

  • 土日休み
  • 休み多め
  • 給料多め
  • 車通勤OK
  • 未経験OK
  • 託児所あり
  • 育休・産休
  • 開設3年以内
  • ブランクOK
  • 短時間勤務OK
  • 駅徒歩10分以内

クリックジョブ介護は非公開求人も多数あり、好待遇の事業所やハローワーク求人の紹介も可能です。

求人の口コミや詳しい職場情報も教えてもらえるので、転職を急いでいない人も情報収集を目的に利用できます。

公式LINEに登録すれば新着求人や転職情報を受け取れるので、効率良く情報を得たい人は活用しましょう。

パートからスタートして仕事に慣れたい、柔軟な働き方がしたいといった人は、クリックジョブ介護へ登録すると希望を叶えやすいです。

リジョブケアはアプリから検索やチャットができる

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項目 詳細
公開求人数 28,057件
※2026年1月20日更新
対応エリア 47都道府県
取り扱いのある職種 介護職、介護福祉士、ホームヘルパー、誠克相談員、サービス提供責任者、ケアマネージャー、管理職、
児童指導員、サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者、機能訓練指導員、理学療法士、作業療法士、
言語聴覚士、介護予防運動指導員、看護師、看護助手、社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉主事、介護事務
就職支援 ×(求人紹介型)
運営会社 株式会社リジョブ

リジョブケアが提供するiOS対応の公式アプリでは、求人検索や企業からのメッセージに返信できるチャット機能が利用できます。

公式アプリで利用できる機能は、以下の通りです。

  • 通知機能
  • 履歴書作成
  • 求人検索、応募
  • 面接のアポイント
  • メッセンジャー機能

応募先の事業所とチャット形式のやり取りで、面接日の調整やメッセージへの返信ができます。

チャットはプッシュ通知でお知らせされるので、メッセージを見逃す心配はありません。

小~中規模施設から大手まで2万件以上の介護職向け求人から、ぴったりの転職先をアプリで検索できます。

スマホで手軽にWeb履歴書の作成ができ、応募先が複数あっても対応しやすいのがメリット。

リジョブケアは、登録する前から求人情報の検索ができます。

気になる求人を見つけてから会員登録すれば、直接事業所への応募が可能です。

スカウト機能を使って、事業所からコンタクトを取ってくるケースもあります。

会員登録した人の80%に事業所からスカウトが届いたとの報告があり、アプリユーザーの平均スカウト数は8件とのデータも。

プロフィールの内容次第でスカウトを受ける確率が上がるので、マッチングの機会を増やしたい人はしっかり設定すると効率的です。

チャット機能を有効活用して転職したい人は、リジョブケアを選びましょう。

コメディカルドットコムは直接応募でスピーディーに転職を進められる

コメディカルドットコムの商標画像
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項目 詳細
公開求人数 271,500件
※2026年1月20日更新(医療+介護)
対応エリア 北海道・東北、甲信越・北陸、関東、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄
取り扱いのある職種 介護福祉士、介護職、支援員、ケアマネージャー、社会福祉士、
精神保健福祉士、社会福祉主事任用、看護助手
就職支援 ×(求人紹介型)
運営会社 セカンドラボ株式会社

求人に直接応募できるコメディカルドットコムは、自分のペースで転職活動を進めたい人におすすめです。

エージェントを介さず、気になる求人を見つけたら即応募できるのが特徴。

求人に応募すれば事業所と24時間チャットでやり取り可能で、面接や内定までがスムーズに進みます。

コメディカルドットコムは医療と介護職に特化した直接応募型の転職サイトで、トータルの求人数は約26万件以上。

全国にある民間病院の約68%、介護施設の約51%が導入している実績があります。

会員登録をして希望条件とスキルを入力すれば、求人のマッチング度が点数とチャートで表示される仕組みです。

豊富な求人の中からぴったりの職場を探したいなら、求人との相性を診断してくれる「マッチングチャート」機能を活用しましょう。

プロフィールを登録すれば、スキルや希望条件を見た事業所から直接スカウトが届きます。

コメディカルドットコムによると、スカウト経由の応募はスカウトなしの応募に比べて内定率が2.3倍との結果が出ています。

エージェントを使わず自由に転職活動したい人は、サポート機能が充実し直接応募ができるコメディカルドットコムで情報収集しましょう。

介護求人ナビは条件にマッチした求人がメールで届く

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項目 詳細
公開求人数 44,448件
※2026年3月26日更新
対応エリア 47都道府県
取り扱いのある職種 介護職・ヘルパー、ケアマネージャー、管理職、サービス提供責任者、看護助手、生活相談員、介護事務、介護タクシー、生活支援員
就職支援 △(求人紹介型)
運営会社 株式会社ベネッセキャリオス

介護求人ナビは希望の条件を指定しておくと、マッチした新着求人がメールで届く機能が便利です。

「今すぐ転職は考えていない」「良い条件があれば検討したい」と、自分のタイミングで転職活動を始めたい人に向いています。

介護職の経験者は事業所からのオファーも来るので、積極的な活動をしなくても求人情報を手に入れられるのがメリット。

公式サイトには応募先の探し方や履歴書の書き方、面接でよくある質問が掲載されていて、転職に慣れていない人も活動しやすいです。

志望動機や自己PRの例文も確認できるので、転職に必要な知識を学べます。

介護求人ナビは全国47都道府県の求人を取り扱っており、新着求人は2万6,000件以上を掲載。

以下の条件に当てはまる仕事を集中的に探せる「介護求人特集」も充実しています。

  • 残業なし
  • 未経験歓迎
  • 子育て応援
  • オープニングスタッフ
  • ハイクラス・キャリアアップ

介護求人ナビは、希望の働き方に合わせた仕事を探しやすい転職サイトです。

会員登録すれば最適な求人を紹介してもらえるサービスも受けられるので、転職先選びに迷っている人は介護求人ナビを利用しましょう。

自分に合った介護士向け転職サイトを選ぶポイント4つ

自分に合った転職サイトを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 就職支援の有無
  • 担当者との連絡手段
  • 希望する雇用形態の求人ボリューム
  • 住居エリア内の求人ボリューム

転職サイトは大きく「エージェント型」と「求人紹介型」の2つに分けられます。

エージェント型は転職のサポートもサービスの一部で、事業所との交渉や面接の日程調整を代行してくれるのがメリット。

担当アドバイザーから頻繁に電話がかかってくるケースもあるので、仕事で出られない人はメールやLINEで連絡できる方が便利です。

取り扱う求人の雇用形態も、サイトにより割合が異なります。

正社員に強いサイトもあれば、パートや派遣が多いサイトもあるため、求人のボリュームは事前にチェックしましょう。

転職のサポートを受けたいならエージェント型サイトを選ぶ

レバウェル介護が転職サポートについて説明する画像

求人紹介だけでなく転職のサポートも受けたい人は、エージェント型サイトを利用すると転職活動への不安を軽減可能です。

介護職向けの転職サイトは、大きく分けて以下2つのタイプがあります。

  • 求人紹介型
  • エージェント型

求人紹介型のサイトは、転職希望者が気になる求人を自分で見つけて直接応募するシステムです。

取り扱う求人件数が多いため、広範囲の情報収集に向いています。

一方エージェント型は、転職に関わる以下の支援を無料で利用できるのが特徴です。

  • 求人紹介
  • 転職相談
  • 履歴書添削
  • 面接サポート
  • 事業所との日程調整

求人紹介から面接や履歴書のアドバイス、面接日程の調整まで行ってもらえて、転職に関わる手間を省けるのがメリットです。

介護求人に詳しいアドバイザーが担当に付くので、業界未経験でも安心して転職活動を進められます。

エージェント型の転職サイトは、求職者が内定をもらうと求人を掲載する企業から成功報酬を得る仕組みで、手厚いサポートを受けても利用料は一切かかりません。

今回おすすめした中で、エージェント型は以下の13サイトです。

  • レバウェル介護
  • かいご畑
  • 介護ワーカー
  • マイナビ介護職
  • 介護ではたらこ
  • カイゴジョブエージェント
  • かいごGarden
  • コメディカルプロ -MSW・相談員-
  • ケアジョブ
  • 介護転職ナビ
  • スタッフサービス・メディカル
  • ウィルオブ介護
  • クリックジョブ介護

上記のサイトは転職希望者一人ひとりに担当のアドバイザーが付いて、応募から内定までをトータルサポートします。

ただし求人紹介型サイトと異なり事業所へ直接応募できないので、自分のペースで転職活動したい人にはやや不向きな一面も。

先に求人紹介型サイトで情報収集しておいて、後からエージェントを利用すると、自分のペースで転職活動を進めやすいです。

希望条件がある程度決まってからエージェントでサポートを受け、転職をスムーズに進めましょう。

電話が苦手な人はオンライン面談やメールでやり取りできるサイトを探す

担当のアドバイザーから電話を受けるのが苦手な人は、オンラインでやり取りできるサイトを探しましょう。

エージェント型の転職サイトはアドバイザーから希望条件のヒアリングがあるため、登録した後は電話にて連絡があります。

内定がもらえるまでは求人紹介や面接希望日を伝える必要があり、頻繁に連絡を受けなければいけません。

しかし現在仕事をしている人や子育て中の人は、なかなか電話に出られずストレスになる可能性もあります。

子育てや現職があって電話連絡が困る人は、以下の転職サイトがおすすめです。

  • 求人紹介型の転職サイト
  • メールやLINEでやり取りできるサイト

転職支援がない以下の求人紹介型サイトにはアドバイザーが在籍しておらず、電話がかかってくる心配はありません。

  • ジョブメドレー
  • キャリアインデックス
  • e介護転職
  • リジョブケア
  • コメディカルドットコム

一部には、エージェント型であってもLINEやメールでの連絡ができるサイトもあります。

  • レバウェル介護
  • マイナビ介護職

LINEやメールなら返信するタイミングを自分で決められるため、マイペースな転職活動が可能です。

レバウェル介護やマイナビ介護職は、希望すればLINEやメールで連絡を受けられます。

上記のサイトを利用する際は、初回連絡時に希望の連絡方法を伝えておきましょう。

希望する雇用形態の求人ボリュームを確認する

転職サイトを利用する前に、希望する雇用形態の求人数はチェックしておきましょう。

介護職には大きく分けて、以下の雇用形態があります。

  • 派遣
  • 正社員
  • パート・アルバイト

掲載されている求人数はもちろん、雇用形態の比率もサイトにより異なります。

正社員を目指すために登録したのに、掲載されているほとんどが派遣求人だと希望の職場を見つけられません。

希望の雇用形態が全体の何割を占めているのかを事前に把握しておくのは、転職サイトを選ぶ上で重要なポイントです。

今回紹介した中で、正社員・派遣・パートに強いおすすめの転職サイトをまとめました。

雇用形態 おすすめ
正社員 レバウェル介護
マイナビ介護職
介護ワーカー
派遣 レバウェル介護
スタッフサービス・メディカル
パート マイナビ介護職
かいごGarden
ケアジョブ
クリックジョブ介護

大手サイトのレバウェル介護やマイナビ介護職は求人の母数が多いため、派遣やパートの仕事も見つけやすいです。

派遣や非常勤で働きたい人は、派遣特化のスタッフサービス・メディカルや、扶養内の求人を扱うクリックジョブ介護を利用しましょう。

住んでいるエリアに強い転職サイトを利用する

エリア別の介護士転職サイトを示す画像

転職サイトによってカバーしているエリアが異なるため、住んでいる地域に求人があるのか事前に確認しておきましょう。

大手転職サイトは全国に対応しているものの、都市部に求人が集中しているケースもあります。

地方に住んでいる人は、働きたいエリアの求人数を把握した上で利用するのが得策です。

地方に強い転職サイトを見極めるポイントは以下の通り。

  • 全体の求人数が多い
  • 拠点(事務所)が全国にある

掲載されている求人数が多いサイトは、他に比べて地方の求人も豊富な傾向があります。

転職サイトの拠点(事務所)があるエリアは、該当地域の求人を重点的にカバー。。

地元の施設となじみがあり、職場の雰囲気や過去の就職状況を把握している可能性が高いです。

エリア 転職サイト 求人数
※2026年1月更新
北海道 レバウェル介護 4,937件
マイナビ介護職 3,857件
介護ワーカー 2,971件
かいごGarden 8,306件
東京都 マイナビ介護職 10,700件
レバウェル介護 14,081件
愛知 マイナビ介護職 6,921件
介護ワーカー 3,376件
ジョブメドレー 5,769件
かいごGarden 9,186件
e介護転職 19,041件
大阪 レバウェル介護 13,799件
e介護転職 29,293件
ジョブメドレー 8,266件
福岡 介護ワーカー 2,821件
かいごGarden 6,733件
e介護転職 11,249件

上記の中で、以下の転職サイトは全体的な求人数が多く、都市部から地方までをカバーしています。

  • レバウェル介護
  • マイナビ介護職
  • ジョブメドレー
  • かいごGarden

求人数の少ない地方で転職したい人は、上記のサイトへ登録すれば希望の職場を見つけられる可能性がアップします。

全国に拠点を展開する転職サイトは以下の4つです。

転職サイト 拠点の数
マイナビ介護職 全国15か所に拠点
かいごGarden 全国25か所に支店を展開
スタッフサービス・メディカル 全国に47オフィス
ウィルオブ介護(ウィルオブワーク) 全国に50以上の事業所

上記の4つは、全国のエリアをまんべんなくカバーしている転職サイトです。

マイナビ介護職は全国15箇所の拠点にて、対面での面談も実施しています。

スタッフサービス・メディカルは転職後も定期的なフォロー体制があるので、将来的なキャリアアップを考える人におすすめです。

全国に拠点があるのは、すべてエージェント型のサイトです。

より手厚いサポートを受けたい人は、上記の4つから選びましょう。

20代から30代は手厚いサポートを受けられる転職サイトがおすすめ

転職経験の少ない若い世代は、手厚いサポートを受けられる転職サイトがおすすめです。

エージェント型サイトなら面接や履歴書作成のサポートを受けられるので、初めての転職でも安心。

20代から30代で転職経験の少ない人におすすめのサイトは、以下の2つです。

  • レバウェル介護
  • マイナビ介護職

レバウェル介護は未経験OKの求人も多く、運営するスクールで資格取得の支援も行っています。

レバウェルの派遣スタッフとして就業すれば、介護職員初任者研修の講座が実質無料(キャッシュバック)で受講できます。※週24時間以上の就業が必要

マイナビ介護は全国の拠点で面談を実施しており、フォロー体制は万全。

アプリからも仕事を探せるので、就業中で転職活動に時間が取れない人もサクッと求人検索できるのがメリットです。

上記2つのサイトは、以下の条件に絞って検索しても多くの職場を見つけられます。

  • 日勤のみ
  • 残業少なめ
  • 土日祝休み
  • 研修制度あり

子育て中でシフトに自由がきかない人も、夜勤がなく土日休みの求人を探せる可能性があります。

異業種から介護職へチャレンジしたい人は、手厚いサポートが魅力の転職サイトに登録し、研修制度が充実した職場を見つけましょう。

40代から50代はより多くの求人から働きやすい職場を探す

40代から50代の人は、多くの求人を持つ転職サイトで、以下の例の通りライフスタイルやスキルに合った職場を見つけましょう。

  • キャリアアップできる
  • 週3日からの勤務
  • 残業少なめ

40代以上は、経験やスキルを活かした転職を考え始める人が多い世代でもあります。

介護の資格を持つ人が年収アップを狙って、経験を活かせる職場へ移りたいと考えるのは自然な流れです。

一方で、子育てや親の介護で働き方に制限のある人も多く、自由な働き方ができる職場を求める傾向もあります。

体力的な心配も出てくるので、年齢的な悩みに対する配慮の有無も重要です。

収入をアップしたいなら、資格や経験といったスキルを求める事業所への転職がおすすめ。

プライベートと両立させたいなら、ライフスタイルに合わせて無理のない働き方ができるシフト制の職場を探しましょう。

求人件数の多い以下の転職サイトなら、条件を絞っても希望の求人が見つかりやすいです。

  • レバウェル介護
  • マイナビ介護職
  • ジョブメドレー
  • キャリアインデックス
  • かいごGarden
  • e介護転職
  • スタッフサービス・メディカル
  • コメディカルドットコム

上記のサイトはトータルの求人数が多く、フルタイムから非常勤まで様々な条件の職場を見つけられます。

非公開求人の中から希望に合う仕事が見つかる可能性もあるため、会員登録して求人を紹介してもらいましょう。

介護士向け転職サイトを利用するメリット4つと向いている人の特徴3つ

介護士向け転職サイトを利用するメリットは、以下の4つです。

  • 登録会員限定の非公開求人も閲覧できる
  • 転職のプロに客観的なアドバイスがもらえる
  • 事業者との調整や交渉をアドバイザーに任せられる
  • 資格取得のサポートをしてくれるサイトもある

転職サイトを利用するなら、会員限定の非公開求人が狙い目です。

非公開求人には人気の事業所や好条件の求人も多く、サイトに登録すれば紹介してもらえる可能性も。

担当アドバイザーには面接や履歴書作成のアドバイスから、事業所との交渉までを任せられます。

介護の資格取得にかかる費用を負担してもらえるケースもあるので、スキルを身につけたい人は転職サイトを利用しましょう。

登録会員限定の非公開求人を紹介してもらえる

転職サイトにおける非公開求人数を説明する画像

転職サイトには、会員登録した人しか紹介してもらえない非公開の求人が存在します。

非公開でしか求人を出さない事業所もあるので、選択肢を増やしたいならサイトへの会員登録は必須です。

一般的に求人を非公開にする理由は、以下が挙げられます。

  • 利用者やその家族に給与を公開したくない
  • 競合他社への情報漏洩を避けたい
  • ピンポイントな人材を確保したい
  • 応募殺到を避けたい

非公開で募集を出す理由の1つは、スタッフの退職や給与の情報を利用者へ知られたくないケースです。

他社に動きを知られたくない考えもあり、非公開で人員補充をする事業所が一定数あります。

応募が殺到しやすい好条件の求人も、非公開で募集されやすいです。

募集が殺到すれば選考に時間がかかるため、条件に当てはまる人材のみを確保したい事業所は非公開で求人を出す傾向にあります。

非公開求人は掲載求人よりも応募者が少なく、競争率が低くなりやすいので、より好条件で転職したい人は無料で登録できる転職サイトを活用して非公開求人の紹介を受けましょう。

転職のプロに客観的なアドバイスがもらえる

エージェント型のサイトは、転職についてアドバイザーから第三者目線のアドバイスをもらえます。

担当アドバイザーが付くエージェント型の転職サイトでは、以下のサポートを実施。

  • 面接サポート
  • 履歴書添削

面接での受け答えや、履歴書に書く志望動機は、転職活動をする上で重要な項目です。

転職のプロから適切な助言があるエージェント型のサイトなら、面接での採用確率が上がります。

アドバイザーが志望動機やアピールポイントを一緒に考えてくれるので、転職が初めての人や面接が苦手な人にとっては心強いサービスです。

介護業界に詳しい担当が付けば、仕事探しで迷ったときも相談しやすいのがメリット。

異業界からスムーズに転職を成功させたい、自分の強みを最大限活かして転職したいといったときは、エージェント型サイトを利用してサポートを受けましょう。

事業者との調整や交渉をアドバイザーに任せられる

エージェント型の転職サイトなら、面接日程の調整や勤務条件の交渉もアドバイザーが代行してくれます。

事業所に直接伝えにくい給与や勤務時間といった待遇面についての条件交渉を、すべてアドバイザーに任せられるのがメリットです。

任せられる範囲は転職サイトによりますが、一般的にエージェント型なら以下のサポートを受けられます。

  • 事業所へのコンタクト
  • 面接の日程調整
  • 面接への同行(希望者)
  • 条件交渉
  • 入社時期の調整

内定がもらえるまでのやり取りは、基本的にアドバイザーが代行します。

希望すれば面接へ同行してくれるケースもあるので、フォローが必要な人は依頼しましょう。

転職後にアフターフォローを実施するサイトなら、将来的なキャリアアップの相談も可能です。

自分で直接応募する求人紹介型のサイトは、上記のサポートが受けられません。

転職に不安を感じる人や、転職活動に時間が取れない人は、エージェント型を選びましょう。

資格取得のサポートをしてくれるサイトもある

資格取得応援キャンペーンへの参加を促す画像

無資格で転職するのが不安な人は、資格取得支援を実施している転職サイトがおすすめです。

以下の転職サイト経由で就職すれば、資格取得にかかる費用を安くできます。
スクロールできます→

転職サイト 初任者研修 実務者研修
レバウェル介護 【対象】
・受講しながら、もしくは修了後すぐに就職可能な人
・レバウェル介護派遣に登録している人
・1日8時間、週3日以上の条件で勤務できる人
【価格】
41,980円→無料
【対象】初任者研修をレバウェルで取得した人
【価格】
90,000円→50,000円へ割引
かいご畑 【対象】
・受講開始時にニッソーネットの派遣スタッフとして就業している人
【価格】
135,000円→無料
かいごGarden 【対象】
・ツクイスタッフの派遣スタッフとして就業を開始した人
【価格】
100,000円→実質無料
※勤務継続1か月後から分割してキャッシュバック
【対象】
・ツクイスタッフの派遣スタッフとして就業を開始した人
【価格】
150,000円→実質無料
※勤務継続1か月後から分割してキャッシュバック

上記の価格で講座を受講するには、それぞれに決められた条件を満たす必要があります。

各運営会社の派遣スタッフとして就業すれば、無料になるケースが多いです。

レバウェル介護なら、就業前でも仕事を探しながらの受講が可能で、将来的に実務者研修を受ける際も受講料が割引になります。

有資格者として就職したい人は、資格取得支援に力を入れているレバウェル介護で転職活動をしましょう。

サイトの利用は効率的に転職活動したい人に向いている

介護職向け転職サイトは、サポートを受けながら効率的な転職活動をしたい人に向いています。

以下に当てはまる人は、なるべく早く転職サイトへ登録しましょう。

  • 今より好条件で転職したい
  • なるべく早く内定をもらいたい
  • どの求人に応募すればいいのか分からない

転職サイトに登録すれば、掲載されない非公開求人の中から好条件の仕事を見つけられる可能性があります。

エージェント型なら希望に近い条件で入職できるように、事業所へ交渉してもらえます。

面接指導や履歴書添削の手厚いサポートもあるので、内定をもらいやすいのがメリット。

短期間で内定をもらいたい人や、仕事が忙しくて時間がない人は、エージェント型を利用するべきです。

求人紹介型サイトは企業から直接スカウトが来るケースもあるので、自分で求人を探す手間が省けます。

職場探しに迷っているなら、プロフィールを充実させて好条件のスカウトが来るのを待つ方法も利用可能です。

介護職への転職を希望する人は、内定まで効率良く進められる転職サイトを利用しましょう。

介護士向け転職サイトを利用するデメリット2つとその対策

介護士向け転職サイトを利用するにあたって、以下のデメリットも存在します。

  • 担当者と相性が悪いとストレスを抱えるケースがある
  • 自分のペースで転職活動を進めたい人は温度差を感じる

エージェント型サイトを利用して転職するなら、担当アドバイザーとの相性は重要です。

性格や連絡頻度が合わないとストレスになる上、希望に合う求人が見つけられない可能性もあります。

転職への意欲が低い時期にエージェントを利用すると、温度差を感じるケースも。

転職サイトに登録するならデメリットを知り、ストレスを感じて転職を諦める前に、適切な対策をして賢くサイトを利用しましょう。

担当者と相性が悪いとストレスを抱えるケースがある

転職サイトの担当とうまくコミュニケーションが取れないと、ストレスになるケースがあります。

エージェント型の転職サイトは、基本1人ひとりにキャリアアドバイザーが付くシステムです。

担当から求人紹介や面接サポートを受けるため、内定がもらえるまでは密に連絡を取る必要があります。

しかし担当との相性が悪ければ、以下の不満を抱える人も。

  • 連絡頻度が多すぎる
  • 連絡の折り返しが遅い
  • 希望条件に当てはまらない求人ばかり紹介される

転職サイトは企業からもらう成功報酬が売上になるため、早く転職させようと頻繁に連絡してくる担当もいます。

「転職を焦らされる」「強引に求人をすすめてくる」といった対応を受けると、落ち着いて転職活動ができません。

一方で転職意欲が高い利用者を優先する担当もいるため、なかなか連絡が取れないケースも。

連絡頻度については、事前に要望を伝えればアドバイザーが調整してくれます。

担当との相性は転職活動の結果に影響するので、不快な点は伝えて、改善がなければ担当をチェンジしてもらいましょう。

自分のペースで転職活動を進めたい人は温度差を感じる

自分のペースで転職活動したい人は、担当アドバイザーと温度差を感じる可能性があります。

エージェント型の転職サイトは、担当アドバイザーと二人三脚で行うのが基本です。

おすすめや希望条件に合う新着の求人があれば、担当者から転職希望者へ連絡が入るシステムです。

内定率を上げるために、履歴書の志望動機や面接でのアピールポイントもアドバイスしてもらえます。

しかし以下の考えがある人にとっては、担当との温度差を感じる可能性も。

  • いつ転職するのかはっきり決めていない
  • 良い求人があれば考えたい
  • まずは情報収集したい

すぐに転職を考えていない人にとって、就職支援のあるエージェント型はやや不向きです。

自分のペースで転職活動を進めていきたい人は、求人紹介型のサイトがおすすめ。

求人紹介型サイトなら様々な求人を比較でき、気になるものがあれば自分で直接応募も可能。

転職支援を受けたいなら、必要になってからエージェントを利用すればOKです。

ただし利用したいエージェント型サイトに同じ求人があるとは限らないので、事前に公式サイトでチェックしておきましょう。

介護士に転職したい人が知っておくべき介護業界の実情と主な転職理由

介護業界の実情は常に人手不足な側面があり、転職しやすい業界と判断できます。

有効求人倍率を見る限り、1人の求職者に対して3~4件の求人がある計算なので、未経験でも歓迎されやすい傾向です。

少子高齢化が進んでいる日本では介護を必要とする人も増加しており、今後も介護士の需要は伸び続けると予測されています。

介護は女性が多い職場でもあり、理解のある事業所では子育て中でも働きやすい環境が整えられている可能性も。

これから介護士へ転職したい人や今よりも条件の良い職場を目指している人は、業界の実情を知って、今後のキャリア形成の参考にしましょう。

有効求人倍率は3~4倍とかなり高い

介護職の有効求人倍率は3~4倍とかなり高く、一般職と比較しても売り手市場といえます。

有効求人倍率とは、1人の求職者に対してどのくらいの求人数があるのかを示す数字です。

倍率が3~4倍なら、100人の求職者に対して300~400件の求人がある計算です。

以下の表で、厚生労働省が調査した令和7年度の有効求人倍率をまとめました。

職種 新規求人倍率 有効求人倍率
全体 2.25 1.12
介護職 7.21 3.96

引用元:厚生労働省 | 一般職業紹介状況(令和7年11月分)について

全体の有効求人倍率1.12に対して、介護サービス職は3.96と4倍近い数字が出ており、新規求人倍率は7倍以上です。

新規求人倍率は、求職者1人あたりに何件の新着求人があるか示した数字です。

直近の雇用において、1人の求職者に7件以上の求人がある計算になります。

上記を踏まえると、介護業界は常に人手不足で、求職者にとって転職しやすい業界です。

より良い条件を求めての転職も叶いやすい可能性があるため、転職サイトを有効活用して自分の希望に合う転職先選びに役立てましょう。

介護職は今後も需要が伸びる業界

介護職は今後も需要が伸びる業界のため、長く安定して働きたい人におすすめです。

厚生労働省の調べによると、65歳以上の高齢者は今後も右肩上がりに増加していき、2042年にはピークを迎えると予測されています。

さらに2055年には、75歳以上の高齢者が全人口の25%を超える見込みです。

年齢 2020年 2025年 2055年
65歳以上の人口 3,619万人(28.9%) 3,677万人(30.0%) 3,704万人(38.0%)
75歳以上の人口 1,872万人(14.9%) 2,180万人(17.8%) 2,446万人(25.1%)

引用元:厚生労働省 | 介護分野の現状等について

高齢化により介護を必要とする人が増えるので、介護士の需要は今後も増加していくのは間違いありません。

実際に要介護度の認定を受けた人の数も、平成30年までの18年間で約3倍に増加しています。

要介護者の増加に伴い介護職員の数も増えてはいるものの、有効求人倍率から見ても人手不足感が強まっているのが実情です。

介護サービス事業所における人手不足感は強くなってきており、訪問介護の人手不足感が特に強い。不足の理由に採用が困難であることを挙げる割合が高い。
引用元:厚生労働省 | 介護分野の現状等について

介護労働安定センターの調査によると、介護職員が不足している理由としては「採用が困難である」との回答が最も多い結果です。

需要は伸びているのに求職者が少ない介護職は、転職市場において狙い目の職種のため、今後目指す人は積極的に転職活動をしましょう。

介護士は女性の比率が高く子育て中も働きやすい

介護士は女性の比率が高く、子育て中でも働きやすい職場を見つけられる可能性があります。

近年では男性介護士も増えつつありますが、割合としては依然女性が多い業界です。

介護労働安定センターが実施した令和5年度の実態調査をもとに、介護職員の男女比をまとめました。

種別 女性 男性
介護職員
(施設等)
72.4% 27.2%
訪問介護員 83.0% 16.6%

引用元:厚生労働省 | 介護人材確保の現状について

上記の通り、女性職員の割合は施設と訪問の両方で7割以上との結果が出ています。

年齢別に見ると、男性と女性でボリュームゾーンが異なる結果に。

以下の表は、施設で働く介護職員の年齢構成をまとめました。

性別 30~39歳 40~49歳 50~59歳
女性 16.9% 26.7% 28.3%
男性 29.5% 32.6% 16.5%

引用元:厚生労働省 | 介護人材確保の現状について

男性職員の年齢層は30~49歳が多いのに対して、女性職員は40~59歳の比率が高くなっています。

介護職はパートやシフト制の求人も多く、家庭と両立して柔軟な働き方がしやすい傾向です。

家庭のある人は、夜勤のない訪問介護やケアマネージャーとして働く選択肢もあります。

介護職は正社員だけでなくパートや派遣など雇用形態にも幅があるので、ライフスタイルに合わせた働き方をしたい人も転職を検討しましょう。

介護職を選んだ理由で一番多いのは「働きがいのある仕事だから」

介護職員のアンケートによると、現在の仕事を選んだのは「働きがいのある仕事だから」が最も多い理由です。

以下の表で、介護労働安定センターが実施した令和5年度の調査結果をまとめました。

現在の仕事を選んだ理由 割合
働きがいのある仕事だと思ったから 47.3%
資格・技能が活かせるから 29.5%
人や社会の役に立ちたいから 27.4%
今後もニーズが高まる仕事だから 26.6%
お年寄りが好きだから 19.1%

引用元:公益財団法人介護労働安定センター | 介護労働者の就業実態と就業意識調査結果報告書

今の仕事を選んだ理由で「働きがいのある仕事だと思ったから」は、47.3%でトップ。

次に「資格やスキルが活かせるから」が29.5%「人や社会の役に立ちたいから」が27.4%の結果になりました。

介護士が働きがいを感じるのは、主に利用者から感謝の言葉をもらったときです。

リハビリを終えた利用者が在宅復帰する様子を見届けられたときにも、やりがいを感じるといわれています。

介護は資格を取ってスキルアップできる業界なので、技術や知識が向上していく実感も得られます。

年齢や経験、性別問わず活躍できる環境も、転職先に介護業界が選ばれる理由です。

資格があると手当がついて年収がアップする

介護業界は、介護職に役立つ以下の資格を取得すれば、手当が付いて年収アップにつながる施設が多いです。

  • 介護職員初任者研修
  • 介護職員実務者研修
  • 介護福祉士
  • ケアマネージャー(介護支援専門員)
  • 認定介護福祉士

介護職の資格手当は、賃金改善の目的で国が推進する「介護職員処遇改善加算」の制度により受け取れます。

介護福祉士から上位資格を取って、ケアマネージャーや認定介護福祉士になるとさらに年収がアップ。

手当の金額は施設により異なりますが、一般的に5,000円~2万円が相場です。

時給に上乗せされるケースもあるため、正社員以外の雇用形態でも資格取得はメリットになります。

資格を取ると専門性が認められてリーダーや主任、管理者を任せられるケースもあり、ステップアップしたい人にもぴったりです。

キャリアを積みたい人や年収を上げたい人は、積極的に資格を取得しましょう。

介護士の転職でよくある成功例と失敗談

介護士の転職でよくある成功例は、年収アップや待遇の改善です。

事業所が変わって給与や待遇が良くなるパターンや、経験を活かせる職場へ転職できた人は成功といえます。

風通しの良い職場へ転職すれば、相性の悪い上司や人間関係のストレスから解放されるケースも。

反対に「業務内容が思っていたよりもハードだった」と後悔する人も一部にはいます。

24時間ケアが必要な施設で働くと生活リズムが崩れがちになるので、夜勤回数や日勤とのバランスが重要です。

介護士への転職でよくある失敗例を把握しておけば、事前に対策を立てられます。

転職後に後悔しないためにも、自分に合う働き方を検討しましょう。

年収のアップや職場環境が良くなった

条件の良い職場へ転職すれば、年収アップや待遇の改善を期待できるケースがあります。

転職により職場環境や年収がアップする理由は以下の通りです。

  • 施設の種類を変えた
  • 異動の少ない職場へ転職した
  • 福利厚生や手当の手厚い職場へ転職した
  • パートから正社員にキャリアアップした

働く施設の種類を変えると、年収がアップする人は多いです。

24時間のケアが必要な入所施設は夜勤手当が付くので、日勤のみのデイサービスよりも給与水準は高い傾向にあります。

加えて雇用形態を変えると待遇が良くなるケースも多いです。

パートから正社員にキャリアアップすれば、勤務時間が長くなり賞与ももらえるので年収は上がりやすいです。

基本給や賞与以外には、手当や福利厚生も重要なポイント。

各種手当や住宅手当、家賃補助が手厚い職場へ転職して年収がアップするケースもあります。

全国に施設を持つ大手事業所だと頻繁な異動を伴うリスクがあるため、一か所で長く働きたい人は、小規模の事業所へ転職すると心配いりません。

今の職場で年収や待遇に不満があるなら転職を検討しましょう。

職場の人間環境が良くなった

転職して人間関係が良くなったと感じる人は多い傾向にあります。

介護はチームワークが必須なので、なるべく穏やかな職場を望む人が多い傾向です。

職場の人間関係で不満に感じやすい理由には、以下が挙げられます。

  • 上司と気が合わない
  • 教育体制が整っていない
  • 人手不足で余裕のない雰囲気

上司の言い方がキツく感じると、心にストレスを抱えてしまう原因になります。

人手が足りず業務量の多い職場は、殺伐とした雰囲気があり閉塞感を覚えやすいです。

新人教育にも時間を取れないため、チームワークや連携が機能せず人間関係にトラブルが起こりやすいデメリットも。

人間関係や雰囲気は職場により異なるため、事前に職場見学して確認するとミスマッチが起こりにくいです。

見学時に忙しすぎる職場は要注意なので、人手が足りていないのは一時的なのか、慢性的なのかを事前に担当アドバイザーへ確認しましょう。

思っていたよりもハードな職場だった

介護職は身体介助による体力的な負担があるため、想像以上にハードな現場もあります。

業務量の多さから、転職前に持っていたイメージとのギャップを感じる人も。

特に入浴介助や利用者を移動させるときは腰に負担がかかりやすく、腰痛持ちになってしまうスタッフもめずらしくありません。

負担の度合いは業務内容や施設により異なるので、体力に心配があるなら転職前にアドバイザーへ相談しておきましょう。

転職後のギャップを無くすには、未経験でも介護業界の仕事内容について理解しておく必要があります。

専門スキルを身につけるために、転職活動をしながら介護の資格を取るのも方法の1つです。

未経験者がすぐ仕事に慣れるのは難しいため、体力的にきつくても数か月は勤務を継続しましょう。

ただし無理を続けると体を壊す可能性もあるので、辛いときは一人で抱え込まずに職場の人に相談するのが無難です。

なるべく負担をかけずに業務をこなす方法を、先輩からアドバイスしてもらえる可能性もあります。

長時間の立ちっぱなしが不安な人は、パートやアルバイトで短時間の勤務からスタートして、無理なく働けるか確かめましょう。

夜勤の回数が多く生活リズムが不規則になった

夜勤のある仕事をすると、生活リズムが不規則になり体調を崩すリスクもあります。

24時間体制のケアが必要な施設では、月に数回の夜勤が生じる可能性も。

夜勤がしんどいと感じる理由には、以下が挙げられます。

  • 労働時間が長い
  • 生活リズムが不規則になる
  • スタッフが少ないので負担が大きい

2交代制だと夜勤の勤務時間は16時間程度になるので、長時間拘束されます。

夜は職員も少ないので、1人あたりの業務量が増えるのもきついと感じる理由の1つです。

夜間に徘徊する利用者さんもいるので、精神的にストレスを感じる場面も。

夜勤の回数は施設により異なりますが、月に4~6回が目安です。

慣れるまでは生活リズムが整わず体調を悪くする人もいるので、休憩や仮眠が十分に取れるのか確認しておきましょう。

介護士転職を成功させるためのコツと転職サイトの活用法

介護士への転職を成功させるには、譲れない条件を決めてからサイトを利用しましょう。

やみくもに求人を探しても目移りして決められず、時間が経てば転職する目的を見失ってしまう可能性があります。

経験者ならキャリアアップできるか、未経験ならスキルを身につけられる環境なのかは重要なポイントです。

サイトを利用した転職は、アドバイザーとのコミュニケーションが結果を左右します。

万が一、相性の悪いアドバイザーが担当になったら、チェンジも検討するべきです。

注意点を把握した上で、内定がもらえるまで転職サイトのサービスを使い倒しましょう。

仕事を探す前に譲れない条件を決めておく

仕事を探す前に、どういった職場で働きたいのかを明確にしておくとスムーズです。

やみくもに探しても自分に合う職場は見つからず、転職する目的を見失ってしまう可能性があります。

以下の中から転職先に求める条件を明確にしてから探すと、効率的に進められます。

  • 給与
  • 福利厚生
  • 仕事内容
  • 教育・研修制度
  • キャリアアップ
  • 人間関係・雰囲気
  • ワークライフバランス

転職で気になる項目に、年収や仕事内容、職場の雰囲気を挙げる人は多いです。

「残業が少ない」「希望の曜日に休みたい」といった、ワークライフバランスを重視したい人もいます。

転職を機にキャリアアップしたいなら、経験や資格を活かせる職場や、教育制度がしっかりした事業所を探しましょう。

希望に合う求人がなかなか見つからなくても、譲れない条件を決めておけば応募するか判断がしやすいです。

迷走しないためにも、条件に優先順位をつけて転職の目的をはっきりさせておきましょう。

担当者との相性が良くないと感じたらチェンジしてもらう

担当と相性が悪いと感じたら、遠慮せずに他の人と交代してもらいましょう。

転職サイトは完全無料なので、提供されるサービスはすべて受けた方がお得です。

担当と心理的な距離があるとスムーズに連絡できず、受けたいサポートを受けられないといったデメリットが生じます。

「性格が合わない」「言い方がキツイ」といった理由で担当者の対応がストレスに感じるなら、チェンジも検討するべきです。

転職サイトの運営は少しでも内定率を上げたいと考えるため、可能な限り求職者の希望に沿った対応をしてくれます。

担当とのやり取りで困った点があれば要望を出して、対応してもらえなければチェンジを申し出てOKです。

直接本人に言いづらいときは、公式サイトの問い合わせフォームから連絡して担当を変更してもらいましょう。

志望動機はポジティブな印象を与える内容にする

転職の成功率を上げるためには、志望動機でポジティブな印象を与える必要があります。

履歴書の志望動機は、書類審査や面接で必ずチェックされる重要な項目の1つです。

失敗例でよくあるのが、以下の内容でネガティブな印象を与えるケース。

  • 給与や福利厚生など条件面ばかり主張する
  • 前職の不満や悪口
  • ありきたりな内容

「給与が魅力的だから」「家から近かったから」と条件面ばかりを主張すると、自分本位なイメージを持たれてマイナス評価になります。

「前職で人間関係が悪かった」「施設の方針が合わなかった」と、前職の不満を述べるのは避けましょう。

仮に本当の理由だったとしても、「うちでも同じように感じるかもしれない」と不安視され、良いイメージを持たれる可能性はありません。

ありきたりな内容も「どこでもいいのか」と取られる可能性があるのでNGです。

志望動機としては、入職したい理由や貢献できる内容をアピールしましょう。

  • 介護職を目指したきっかけ
  • 事業所の運営方針への共感
  • 事業所に貢献できる部分をアピール

介護を目指したきっかけを明確にすれば、説得力のある志望動機が作れます。

入職後に活躍できる人材と判断してもらうためには、貢献できる部分のアピールが必要です。

ありきたりな内容を避けるために、運営方針への共感を盛り込んで本気度をアピールしましょう。

エージェント型の転職サイトを利用すれば、無料で履歴書の添削をしてもらえます。

内定がもらえるか不安な人や、志望動機に自信のない人は、転職サービスを活用しましょう。

キャリアアップを見据えて求人を探す

収入や勤務条件も大切ですが、長期的に働きたい人は将来のキャリアアップを見据えた求人を探しましょう。

特に現在介護職をしている人は、キャリアアップできる職場へ転職するとモチベーションが上がります。

介護職でスキルアップするなら、以下の選択肢が効果的です。

  • パートや派遣から正社員
  • 資格取得支援のある事業所
  • デイサービスから入所施設介護
  • 介護福祉士からケアマネージャー

パートから正社員へ雇用形態の変更や、上位資格を取得して転職するパターンは大きなキャリアアップにつながります。

無資格の人なら、資格取得支援のある事業所で上位資格にチャレンジするとキャリアアップが可能。

スキルアップを狙うのも、立派な転職理由の1つです。

夜勤のない通所介護(デイサービス)から、24時間ケアが必要な施設へ転職すれば、介護スキルがアップします。

転職を成功させるためには、次の勤務先で何をしたいのか、どうなりたいのかを見据えて求人を探しましょう。

未経験で不安な人は転職活動しながら資格を取得する

未経験で資格を持っていない人は、先に資格を取ってから転職すると不安を軽減できます。

資格があれば介護の専門的なスキルを持っている証になるので、面接で有利になる可能性も高いです。

転職活動と並行して資格が取れる制度を設けているサイトもあります。

  • レバウェル介護
  • かいご畑
  • かいごGarden

上記のサイト経由で転職すれば、資格取得講座の受講料が割引または無料になります。

お得に資格取得できるだけでなく、転職サポートも受けられるので未経験者におすすめです。

介護業界には未経験で資格がなくても働ける求人は多くありますが、基本的な知識があれば、将来的に仕事の幅が広がります。

資格手当のある事業所も多いので、収入をアップさせたい人は上記の転職サイトで講座を受けましょう。

2つ以上の転職サイトを並行して利用する

効率良く内定をもらうためには、複数の転職サイトを併用すると幅広い情報を集められます。

サイトにより掲載されている求人が異なるので、多くの選択肢から選びたい人は複数登録するのがベスト。

転職サポートを伴うエージェント型を利用する人は、情報収集できる求人紹介型を併用するのが理想です。

エージェント型を併用すると2名の担当アドバイザーから連絡が来るので、対応に時間がかかります。

利用するサイトの1つを求人紹介型にすれば、コミュニケーションコストをかけずに希望の求人を見つけられる可能性があります。

転職サイトは複数登録しても無料で、費用面での心配はありません。

ただし複数の転職サイトから同じ事業所の求人に応募するのはNGです。

二重に応募すればどちらのサイトから応募したのか分からなくなり、事業所からは「応募先の管理もできていない」と悪いイメージを持たれる可能性も。

後からトラブルにならないためにも、複数の転職サイトを使った二重応募は避けましょう。

転職サイトの利用にハードルを感じるならハローワークも検討する

転職サイトで希望の求人が見つからないときは、ハローワークの利用を検討しましょう。

ハローワークは求職者に向けて、以下のサポートを行っています。

  • 面接対策
  • 履歴書添削
  • 心理カウンセリング

転職サイトとの違いは、専門家による心理カウンセリングを受けられる点です。

専門知識のある臨床心理士や公認心理士が、就活中の悩みや不安を心理面からサポートしてくれます。

全国のハローワークでは定期的に就職セミナーを開催。

面接対策や履歴書の作成方法、ビジネスマナーを無料で教えてもらえます。

転職サイトの利用にハードルを感じる人は、ハローワークも検討しましょう。

介護士の転職先を選ぶ際にチェックする項目5選

介護の転職先を選ぶ際には、以下の項目をチェックしましょう。

  • 夜勤の有無
  • 昇給の基準
  • 人間関係
  • 職場の雰囲気
  • 教育制度

多くの事業所では基本給以外に各種手当を支給しており、最も収入に直結するのは夜勤手当です。

1回の夜勤で8,000円の手当が付くなら、月4回で32,000円が基本給に加算されます。

介護業界は他の職種に比べて給与水準は低いケースが多く、昇給の基準は確認しておきたいところです。

人間関係や職場の雰囲気も、働きやすさに大きく影響します。

教育体制が整った職場は余裕のあるスタッフが多く、早期離職率が低い傾向にあるので、長く働き続けるためにも確認しましょう。

転職先を選ぶ上で、上記の求人票から読み取れない情報を知っておくとミスマッチが起こりにくいです。

現場の情報をアドバイザーに教えてもらい、面接時には職場見学も希望しましょう。

夜勤の有無や昇給の基準を確認する

夜勤の有無や昇給の基準は収入に直結する項目なので、入職する前に確認が必要です。

手当や待遇は事業所によって大きく異なるため、以下を基準に選びましょう。

  • 夜勤の有無
  • 資格手当の有無
  • 処遇改善加算の取得

介護職は夜勤があると手当をつける事業所が多く、回数が多ければ高収入が期待できます。

加えて資格を保持していると手当がもらえるケースも多いです。

処遇改善加算を取得している事業所では、正社員パートを問わず介護職員であれば基本給や毎月の手当が増えます。

処遇改善加算とは、介護職員の賃金向上を目的に、国が介護事業所へ報酬を上乗せして支払う制度です。

求人票に以下の記載があれば、処遇改善加算を取得した事業所と判断できます。

  • 処遇改善手当あり
  • 処遇改善加算取得

上記に加えて賞与や昇給の基準も確認しておくと、将来の見通しがイメージしやすいです。

介護士の平均年収は、常勤スタッフで350万円~400万円といわれています。

施設やエリアにより異なるため、業務内容にふさわしい収入を得られるか事前に確認しておきましょう。

人間関係や職場の雰囲気についての情報を集める

職場の人間関係や雰囲気は、長く働く上で知っておくべき情報です。

求人票から人間関係を読み取るのは難しくても、エージェントを通して確認できる可能性があります。

面接を受ける前に、以下の情報をチェックしておきましょう。

  • 人間関係や雰囲気
  • 離職率

一般的に人間関係や労働環境の悪い職場は、離職率が高い傾向にあります。

介護労働安定センターが実施した2023年度の調査によると、訪問介護員と介護職員の離職率は平均で13.1%です。

離職率10%未満の事業所は、全体の50.7%と約半数の結果に。

求人の掲載頻度が高い事業所は、深刻な人手不足の可能性があるので応募は控えた方が無難です。

実際の現場を見学できれば就業後をイメージしやすく、入ってから後悔する事態を避けられます。

面接では管理職としか話す機会がないので、可能であれば職場見学で実際の雰囲気をチェックしましょう。

研修やOJTの教育制度が整っているか

以下の未経験やブランクがある人向けの研修や、資格取得支援が充実している施設もあり、教育体制が整っている施設なら働きやすい職場といえます。

  • 新人研修(OJT)
  • マンツーマン指導
  • スキルアップ研修

OJTは新人スタッフの育成に必要な研修で、知識と実践力の定着が目的です。

マンツーマン指導では、先輩が新人1人に対して実務のノウハウを教えます。

時間をかけて丁寧な指導ができるので、早期離職を防げるのがメリットです。

スキルアップ研修では、スタッフのレベルに合わせて以下を実施するケースがあります。

  • 喀痰吸引
  • 認知症ケア
  • 感染症対策
  • リーダーシップ

研修は施設独自に実施されているので、転職先によって種類は様々です。

資格取得支援のある施設では、受講料の一部負担や、資格取得によるお祝い金の支給が期待できます。

教育体制が整った事業所を探すには、求人検索の際に以下のキーワードで絞り込みましょう。

  • 研修充実
  • 資格取得支援あり

求人票に「研修あり」と記載があっても、人手不足で実施されていないケースもあります。

教育体制を詳しく知りたい人は、1年間で行われている研修のスケジュールを面接で質問しましょう。

介護施設の主な種類と特徴を解説

介護施設には以下の種類があり、施設ごとに特徴が異なります。

  • 特別介護老人ホーム(特養)
  • 介護老人保健施設(老健)
  • デイサービス(通所介護)
  • 訪問介護
  • 有料老人ホーム
  • グループホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

どの施設に転職するかで、求められるスキルや業務内容が異なります。

入所施設は24時間ケアの体制ですが、日帰りのデイサービスには夜勤がありません。

利用者の要介護度が低い施設は、身体介助の負担が少ない傾向です。

看取り介護が必要な施設もあれば、在宅復帰を目指してリハビリを行う施設もあります。

介護施設の種類と向いている人の特徴を理解して、自分に合った理想の施設を見つけましょう。

特別介護老人ホーム(特養)は高い介護スキルが身に付く

特別介護老人ホーム(特養)は、高い介護スキルが身に付きやすい施設です。

特養は自治体や社会福祉法人が運営する公的な施設で、原則要介護度3以上の人が入居可能です。

介護保険適用により低コストで利用できるため入所希望者が多く、常に満床の傾向があります。

特養では日常生活の身体介助や機能訓練、レクリエーションも提供されています。

介護の種類 具体例
身体介助 食事、排せつ、入浴介助、着替え、体位変換
生活援助 掃除、洗濯、シーツ交換、イベント企画

以下の医療的ケアも、認定を受けた介護福祉士によって実施されます。

  • 喀痰吸引
  • 経管栄養

特養は利用者の要介護度が高いため、提供サービスに幅があり高い介護スキルを身に付けられるといわれています。

介護スキル重視で転職先を選びたい人にぴったり。

24時間ケアが必要な入所施設なので、夜勤もあるシフト制で給与水準は比較的高めです。

高い介護スキルを身につけたい人や、医療ケアも行いたい人には特養の求人を探しましょう。

介護老人保健施設(老健)は医療やリハビリと連携して在宅復帰をサポート

介護老人保健施設(老健)は、医療やリハビリを受けながら在宅復帰を目指す人の施設です。

要介護認定を受けた高齢者が対象の公的施設で、入所期間は原則3か月程度です。

病院で治療を受けた人がリハビリ目的で入所するケースが多く、医療処置の多い特徴があります。

老健には医師が在籍しており、看護師やリハビリ専門職と連携しながら24時間介護にあたる仕組み。

多職種と連携しながら利用者の機能回復をサポートする老健は、協調性があってコミュニケーションを取れる人向きです。

利用者の状態は日々変化するため、臨機応変な対応ができる人は応募しましょう。

日勤のみで探しているならデイサービス(通所介護)

日勤のみで働きたい人は、通所介護のデイサービスを選択肢に入れましょう。

デイサービスとは、日帰りで食事や入浴介助、機能訓練のレクリエーションを行う施設です。

利用者は自宅から施設へ通い、健康チェックや介護サービスを受けます。

デイサービスは夜勤がないので、家庭や育児と両立しやすいのが特徴。

複数のスタッフと介護にあたるため、未経験や無資格でも働きやすい職場です。

ただし夜勤手当が付かない分、特養や老健と比べて給与水準は低い傾向にあります。

業務内容は施設により異なりますが、以下がヘルパーの主な仕事です。

  • 見守り
  • 送迎業務
  • 食事介助
  • 入浴介助
  • 排せつ介助
  • 健康チェック
  • レクリエーション

自宅までのお迎えとお見送りが業務に含まれる施設もあります。

身体機能の維持やコミュニケーションを目的としたレクリエーションの企画立案も、業務の1つです。

排せつや入浴介助はあるものの、介護度の低い利用者が多いので体力的な負担は少なめ。

日勤のみで働きたい人や、未経験で少しずつスキルを身につけたい人はデイサービスから転職先を選びましょう。

訪問介護は職場の人間関係に悩まされる可能性が低い

訪問介護は利用者と1対1でサービスを提供するため、職場の人間関係にストレスを抱える可能性が低くなります。

訪問介護は、ヘルパーが要介護者の自宅を訪問して以下のサービスを提供する形態です。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 調理
  • 入浴介助
  • 食事介助
  • 排せつ介助

訪問介護は日常生活支援が目的で、利用者は原則要介護1~5の認定を受けた人が対象です。

身体介助だけでなく家事全般も仕事範囲なので、家事スキルを持った人に向いています。

訪問ヘルパーは、ケアマネージャーが作成するケアプランに基づいてサービスを提供。

マンツーマンでケアするため、利用者と信頼関係を築きやすいのが特徴です。

訪問ヘルパーは施設勤務に比べて他のスタッフと接する時間が短く、人間関係の悩みが少ないといわれています。

しかし一方で、予期せぬ事態に1人での対応が求められるため孤独を感じる可能性も。

24時間の見守りがない訪問介護は、夜勤がなく給与水準はやや低め。

職場の人間関係に悩みたくない、利用者と深く関わりたい人は訪問介護を検討しましょう。

有料老人ホームはホスピタリティも求められる

有料老人ホームは入居費用が高額な民間施設のため、介護スキル以外に接遇を求められるのが特徴です。

中には高級ホテル並みのホスピタリティを提供する施設もあり、一人ひとりに寄り添った個別ケアが重視されています。

有料老人ホームの種類は、大きく分けて以下の3つです。

種類 特徴
介護付き ・施設職員が包括的に介護サービスを提供する
住宅型 ・安否確認や食事提供などの生活援助がメイン
・介護サービスは外部(訪問介護、デイサービス)で個別契約が必要
健康型 ・介護サービスの提供はなし

介護付き有料老人ホームは24時間体制で夜勤があり、入浴介助やオムツ交換もヘルパーが行います。

住宅型の利用者は介護サービスを外部と契約するため、併設された訪問介護事業所のヘルパーがケアにあたります。

有料老人ホームは、民間が運営している介護施設です。

施設ごとに力を入れているサービスが異なり、キャリアアップ支援や待遇、福利厚生が手厚い事業所も多いです。

長く働いてキャリアアップしたい、高給を狙いたい人は有料老人ホームを検討しましょう。

グループホームは認知症ケアに特化したスキルが身に付く

認知症ケアに特化したスキルを身につけたいなら、グループホームも選択肢に入ります。

グループホームとは認知症の高齢者5~9人ほどが共同生活を送る施設で、入居者同士で協力しながら家事を行います。

利用者が頻繁に入れ替わらないので、アットホームな雰囲気が特徴です。

要支援の利用者が中心のため、身体介助の割合は少なめ。

利用者が少人数なので、1人ひとりに対して丁寧にサポートできます。

ただし利用者には徘徊や妄想といった認知症特有の症状がみられ、対応に慣れるまでは精神的負担を感じる可能性も。

グループホームは夜勤もあるので、介護職の中では高収入を狙える施設です。

認知症ケアに特化しており、実務経験を2年積めば「認知症介護実践者研修」が受験できます。

認知症ケアの専門性を向上したい人はもちろん、体力に自信のない人は身体介助の少ないグループホームへの転職を目指しましょう。

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は施設によって業務内容が大きく異なる

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、施設により業務内容が異なります。

サ高住とは民間が運営する高齢者向けの賃貸住宅で、主に以下のサービスを提供。

  • 安否確認
  • 生活相談サービス

上記の2つは必須サービスで、必要に応じて介護や以下の生活援助も提供されます。

  • 掃除
  • 選択
  • 買い物代行

サ高住は「一般型」と「介護型」の2つに分けられます。

種類 特徴
一般型 ・門限や外出制限などがなく、自由に生活できる
・食事提供や介護サービスは別途契約が必要(訪問介護)
介護型 ・要介護度が高くても入居可能
・常駐スタッフによる介護サービスを24時間受けられる

一般型は自立できる人の入居を想定しており、介護を受けたくなったときに訪問介護と外部契約する形式です。

介護型は特定施設入居者生活介護の指定を受けており、要介護度が高くても入居可能。

施設内で24時間介護サービスを受けられます。

ヘルパーは介護型なら常駐、一般型なら訪問介護で利用者と関わるため、求人へ応募する際はどちらの勤務形態か確認しなければいけません。

サ高住は建設するときに国から補助金が出るため、数は近年増加傾向です。

生活相談や安否確認を通して、利用者とのコミュニケーションを取る場面が多くあります。

高齢者と話すのが好きな人や、日常会話から利用者の変化に気づける人は、サ高住を検討しましょう。

介護士向け転職サイトの利用から内定までの流れ

一般的な転職サイトでは、内定まで以下の流れで進めていきます。

  1. Web登録
  2. 初回面談(ヒアリング)
  3. 求人紹介
  4. 面接と履歴書対策
  5. 面接
  6. 内定

会員登録はWebで行えるサイトが多く、必要事項の入力は数分で完了。

エージェント型サイトなら、登録後にアドバイザーとコンタクトを取って詳しい希望条件を伝えます。

応募する求人が決まれば、担当にアドバイスをもらいながら面接の準備を実施。

事業所への応募や面接日程の調整は、アドバイザーが代行してくれます。

内定後も手厚くアフターフォローしてくれるサイトがあるので、転職が不安な人はエージェント型を利用しましょう。

登録後にアドバイザーと面談する

利用したい転職サイトが決まったら、まずはWebから会員登録をしましょう。

会員登録は以下の必要事項を入力するだけの簡単操作で、数分で完了します。

  • 氏名
  • 住所
  • 連絡先
  • 生年月日
  • 希望の雇用形態
  • 希望の勤務時間
  • 転職したい時期
  • 持っている資格

登録後はキャリアアドバイザーと面談をして、希望条件や自分の経歴を伝えましょう。

面談は対面やオンラインで実施される例もありますが、多くの転職サイトは電話にてヒアリングを実施します。

面談前に希望条件をまとめておくと、スムーズに転職活動を始められます。

仕事や育児で連絡を避けて欲しい時間帯がある人は、会員登録の際に要望を入力しておきましょう。

求人を見つけたら履歴書添削と面接対策を実施する

会員登録と面談を終えると、求人検索や履歴書添削が始まります。

面談でヒアリングした内容をもとに、希望条件に合った求人をアドバイザーが探してくれます。

担当から連絡があるまでの間、空き時間に自分でも検索しておくと効率が良いです。

アドバイザーが新着の非公開求人を紹介してくれる可能性もあるので、連絡が来たら必ず折り返しましょう。

応募する求人が決まったら、面接対策と履歴書添削が受けられます。

面接でよく聞かれる以下の内容は、質疑応答を考えておきましょう。

  • 経験
  • スキル
  • 転職理由
  • 志望動機
  • 残業や夜勤への対応可否

面接対策では、希望すれば上記の受け答えのシミュレーションも可能ます。

内定をもらうためのポイントを教えてもらえるので、担当からのアドバイスは積極的に活用しましょう。

内定後も担当アドバイザーがサポートしてくれる

無事に内定をもらえたら、アドバイザーが以下について事業所と交渉を始めます。

  • 給与
  • 待遇
  • 勤務条件
  • 勤務開始時期

求人票の内容で変更して欲しい部分があれば、代わりに交渉してくれるのがエージェント型転職サイトのメリットです。

休みの取り方や残業可能時間といった細かいルールを決めておけば、安心して仕事をスタートできます。

勤務開始までに前職を退職する必要があるので、入社日はあらかじめアドバイザーに伝えておきましょう。

以下の転職サイトは、入職後のアフターフォローが手厚いです。

  • 介護ではたらこ
  • かいごGarden
  • スタッフサービス・メディカル
  • ウィルオブ介護

職場に馴染めているか、働く上で不安がないかを伝えて、しっかりサポートしてもらいましょう。

介護士向け転職サイトを利用したい人によくある疑問を調査

介護士向けの転職サイトでよくある疑問を調査しました。

  • 介護士向け転職サイトの利用は登録が必須?
  • 未経験・無資格だと転職に不利?
  • 体力に自信のない人でも働ける職場はある?
  • 今の職場に退職を伝えるのはどのタイミングがベスト?

多くの転職サイトは、登録しなくても求人検索や閲覧が可能です。

しかし会員でなければ受けられないサービスもあるので、好条件での転職を希望するなら会員登録はマストです。

介護は未経験や資格がなくても転職しやすい業界で、応募できる求人も豊富にあります。

上記の疑問に対して、転職サイトや介護業界の実情をもとに回答したので、疑問を解消して不安のない状態で転職活動のスタートを切りましょう。

登録なしで使える介護職向け転職サイトはある?

多くの転職サイトは、登録なしでも求人検索や閲覧が可能です。

転職に迷っているなら、登録せず情報収集のためにサイトを利用する方法もあります。

エージェント型のサイトは、会員登録をしなければ転職支援が受けられません。

転職サイトへ登録すれば、無料で以下のサービスを利用できます。

  • 非公開求人が閲覧できる
  • 企業からスカウトが来る
  • 転職サポートが受けられる

サイトに掲載されていない非公開求人の中には、人気の事業所や好条件の求人が含まれている可能性が高いです。

非公開求人が40%以上を占めている転職サイトもあるので、会員登録しない手はありません。

求人紹介型サイトでは、プロフィールを見た企業がスカウトメールを送ってくるケースもあります。

会員登録は数分で完了するので、なるべくチャンスを増やしたい人は登録してから利用しましょう。

介護の未経験やブランクがあると転職は難しい?

介護業界は人手不足のため、未経験やブランクがあっても転職しやすい傾向です。

以下の表に、おすすめ転職サイトの未経験可とブランクOKの掲載求人数をまとめました。

転職サイト 未経験可 ブランクOK
レバウェル介護 35,484件 10,123件
マイナビ介護職 34,235件 9,889件
介護ワーカー 10,923件 13,975件
カイゴジョブエージェント 10,905件
ジョブメドレー 51,683件 42,353件
かいごGarden 52,427件

※2026年1月24日更新

上記を踏まえると、未経験やブランクがあっても介護業界なら転職が成功する可能性は十分にあります。

即戦力が欲しい事業所では、ブランクがあっても介護職経験者なら歓迎されやすい傾向。

ブランクが気になるなら、派遣や短時間のパートから始めて当時の感覚を取り戻すのも方法の1つです。

経験者で60代から復帰する人も珍しくなく、ブランクのある女性が活躍できる職場は多数あります。

介護業界は他の職種と比べても未経験者の敷居は低いので、経験がなくても諦めずにチャレンジしましょう。

介護で体力的や精神的に負担が少ない施設は?

一般的に体力的または精神的に負担が少ないといわれているのは、以下の施設です。

  • 訪問介護
  • デイサービス
  • サービス付き高齢者向け住宅(一般型)

訪問介護は基本的に利用者と1対1でサービスを提供するので、自分のペースで仕事を進められるのが特徴です。

他の職員がいないので人間関係の悩みが少なく、精神的な負担はかかりにくい傾向があります。

しかし利用者の自宅へ移動する負担や、1人で対応しなければいけないプレッシャーを感じる人ケースも。

デイサービスはレクリエーションの企画や送迎の負担はあるものの、夜勤がなく未経験者も働きやすい施設です。

一般型のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は自立度の高い利用者がほとんどで、身体介助は少なめ。

しかし身体介助の機会が少ない分、介護資格で身につけたスキルを活かしにくいのがデメリットです。

上記はあくまでも目安で、介護職として働く負担の度合いは業務内容や個人により異なります。

最終的にはアドバイザーと相談した上で、自分に合った職場を探しましょう。

今の職場に退職を伝えるのは内定が出てからでいい?

前の事業所へ退職を伝える時期は、一般的に1~3か月前が望ましいとされています。

転職先が決まってから勤務開始までの期間も1~3か月程度が目安で、スケジュール的には、内定が出てから転職を伝えてもOKです。

しかし事業所によっては、退職を伝える期間が就業規則で決められているケースもあります。

人手不足の職場だと代わりの人材を採用するのに時間が必要なので、事業所としてはなるべく早めに伝えてもらえると採用活動に無理がありません。

円満退職するには、事前に規則を確認して無理のないスケジュールで伝えた方が無難です。

転職先の勤務開始時期はアドバイザーが交渉してくれるので、事前に相談して決めましょう。

>>もう一度介護士向けおすすめ転職サイトを見る

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この記事を編集した人

転職に本当に必要な情報を届けるメディアというコンセプトで2024年に株式会社メディカルリンクの新規事業としてスタート。メディアを通じて今の自分に相応しい職場を見つけるサポートを行う。見やすく分かりやすいサイトデザインと徹底した取材・市場調査で転職を検討しているユーザーの満足度を上げる事をミッションに定める。

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